離婚調停で弁護士いる方が有利?調停委員を味方につけるポイント!

      2016/12/17

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いざ離婚だ!離婚調停に持ち込んで弁護士をつける?

弁護士なしで、自分だけで挑むか?

子どもの親権を争う場合も含めて

弁護士をつける方が有利であるか、そして離婚調停になった場合

調停委員をどうやって自分の味方につけるかのポイント

考えていきましょう!

 

新婚なのに離婚したい!決断するには?

離婚調停とは

話し合う場所か?

離婚調停と言われても・・・いったい何をする場所なのか?

いきなり争う体制に入っていくのか?

そんな疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

 

離婚調停をしたからと言って、必ずしも離婚に至るわけではありません。

間に調停委員が入り、お互いの言い分を聞き、どこで折れ合う所があるかと

考え提案してくれる場合もあり、話し合う場所でもあります。

 

しかし、同じ部屋で自分と相手と調停委員が顔をそろえて話合うわけではなく

調停委員がいる部屋に、それぞれが呼ばれてお互いに顔を合わせることはありません。

 

相手が真相でない事を言い出すことも

それぞれの言い分を、調停員が聞くことになりますので

自分が有利になる為に、相手が根も葉もない事を言い出すことも多々あります。

時には、心臓が止まってしまうのではないか??

と思うほど(汗)驚くような事実ではない事を並べたててくることもあります。

精神的にかなり揺さぶられる事は覚悟しましょう。

相手と面と向かって話すのであれば、それは違うと本人に言えますが

それではヒートアップするだけなので、顔を合わせないように

しているのかもしれませんが・・・

 

弁護士をつけると

冷静に事実を述べてくれる

こちらにとって、不利な事や嘘ばかりを調停委員に相手方が

並べ立てたとして、一人で冷静に受け止めることができるでしょうか。

よほど冷静沈着な人でも、受け止めることは難しいかと思います。

そんな時に、弁護士がついていると、そこのサポート力は大きいです。

弁護士は、その手のプロです。

 

その時の対処の仕方、どういう風に今後こちらが有利になるかを

しっかりと見極めて同席してサポートしてくれます。

ただし、ヒートアップしている自分の頭には

弁護士のその時のアドバイスが何か違うのではないか?

と思う時もあるかもしれませんが

後々振り返ると、全てしっかりと要所を押さえてくれています。

相手が弁護士を付けている場合は、こちらも弁護士をつけた方がいいでしょう。

 

ただし、話し合いの場であったとしても、

弁護士を付けた場合は、離婚を前提に話は進みます。

全てではありませんが、弁護士を依頼するとういことは

 

離婚することが前提で弁護士も引き受けることが多いでしょう。

 

親権を取りたい!!下記の記事も参考にしてくださいね。

↓  ↓  ↓

離婚調停で親権を取りたい!実家で同居することもメリットになるか?

調停委員を味方につけるポイント

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第一印象が大切です

調停委員になる人は、年齢層も高く、社会的身分も高い人間が多いので

見た目や、話し方を見られる場合も多くあります。

調停委員と言えども人間です。

いくら平等に話を聞こうとしても、印象に少なからず左右されます。

その時の自分がどんな経済力であっても、精神状況であっても

印象を悪く持たれないように気をつけましょう。

 

服装について

服装もキッチリとした服を着用するようにしましょう。

スーツを着用する方が良いかもしれませんが、そこまでではなくとも

相手に不快感を与えない、清潔感のある明るい服装が良いでしょう。

(だからと言って決して華美になりすぎないように注意しましょう)

 

話し方について

丁寧な話し方をするのは、常識です。

早口になってしまったり、理論的に説明できず感情論ばかりを

話してしまわないように注意しましょう。

 

相手方が嘘ばかり並べてきて、腹立たしい事が多々ありますが

 

そこでも感情的になって、泣いたり、叫んだりしては

調停委員に悪印象を与えるだけです。

 

こんなに精神の安定しない人に、親権を渡せるのか??

と精神面をチェックされる場合もあります。

感情面を話すことが悪いわけではありません。

ただ、理性を忘れるほどの感情を出し過ぎないという事です。

 

コミュニケーション能力

調停委員も一人ではありません。二人、もしくはそれ以上の人数である場合

その中でメインの方がいらっしゃいます。

即座にその方を見極め、どちらの方にも話をしていく上で

どちらに目線を多く持っていくかなども出来れば取り入れていきましょう。

 

まずは、調停委員のおっしゃっていることを、しっかりと聞くことです。

話されている時に、かぶさるように自分の言いたいことを主張したり

ただ、黙って聞いているだけでなく、時には笑顔も出るくらいの余裕を持ち

話しをしていくようにしましょうね。

 

まとめ

弁護士がついていると、上記のいろんな面での

サポート力が違ってきます。

論理的に攻めていくことも出来ますし、

話す時に一人ではなく安心感もあります。

冷静さを欠いた時にも、フォローを入れてくれる時もあります。

争っていく上で、何かと有利になっていくと思います。

 

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