離婚調停で親権を取りたい!実家で同居することもメリットになるか?

      2016/11/22

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離婚する! 離婚と言えども自分たちだけで話し合って

離婚に至る場合もありますが、子供の親権をどちらも譲らない!

なんて主張しだすと、なかなか進んでいきません。

離婚調停で親権を取りたいと争う時、何を基準に判断されていくか

離婚後、実家で親と同居することがメリットになっていくかなど

ポイントを紹介していきます。

親権を取りたい!

お互い親権を取りたいと主張しだした時に、

父親、母親のどちらが有利になりやすいでしょうか。

子供が小さいほど、母親が有利になる可能性は高いです。

よほど、母親に非がない限り、母親が主張すれば強いですが

だからと言って、油断は禁物です。

母親側の立場で書いておりますが、相手も親権を取りたいとなると

あの手、この手を使って対抗してきますので。

 

親権を判断されるポイント

・子供に対する愛情 

子どもに対する愛情が大きいほど、親権者としてふさわしいと判断されます。

愛情が大きいなんてどこで判断するのよ?

客観的事実を判断されます。子供と過ごした時間が長い方。

すでに別居していると、子供と一緒に住んでいる方が愛情が大きいと

判断される傾向にあります。

子供の養育にとって、整った環境であることも大切です。

 

・身体的・精神的に健康であること

健康状態が良くない、精神面が不安定である、性格が異常であるという場合

親権者としてふさわしくないと判断される場合もあります。

 

・子供の年齢、意志

子どもが幼い(乳幼児)ほど母親が親権を持つ傾向にあります。

15才以上の子どもの場合、本人の意志も尊重されることとなります。

 

・子育てにつかえる時間がどれだけあるか

これはあなた自身が、子どもと過ごせる時間、費やせる時間があるかということで

親族ではいけません。

 

・経済的に余裕があるか

決定的な理由にはなりませんが、経済的に余裕があるか?

これは判断されることにもなります。

どうやって、この先経済的に支えていくのか、なども

ポイントになってきます。

 

実家で同居することは

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実家で親と同居することのメリット

親権を判断されるポイントの中で、実家で親と同居することを

調停委員にアピールするポイントでありメリットとなる場合もあります。

 

経済面を判断されるとき 

実家で暮らすだけで住居の確保は出来ています。

それだけでも、家賃の出費が軽減される訳です。

収入面が不安な場合でも、

住居について心配ありません。実家の親のサポートもあります!と

しっかりとアピールしていくと良いでしょう。

 

子どもに使える時間を判断されるとき

実家で同居することにより、生活していく上での

日常生活面のサポートが得られる事がメリットになります。

これから仕事を探していかないといけない場合、

すでに仕事をしている場合、いろんなケースがありますが

その際に、実家で親が家事などのサポートをしてくれると

子どもと接する時間を取れる事が増えます。

 

注意:親族が全て子どもの面倒を見てくれるというのは

自分自身が子どもと過ごす時間とは違うので、

ここをアピールしすぎは良くないこともあります。

まとめ

親権をとりたい!相手に渡したくない! 

その際、多方面から調停委員に判断される事になります。

少しでも、自分に有利になる面をアピールしていくことです。

実家で親と同居することも、メリットの一つとして

冷静に自分自身で分析して、ここをアピールしよう!と

出していってくださいね。

間違っても、親を介護する為に同居します!なんてことは

言わないように注意してくださいね(汗)

 

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 - 同居, 離婚