離婚後は親と同居か別居の住み方はどちらが良い?経済面と精神面などから比較

      2018/08/21

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離婚を考えている人、実際離婚した人、離婚後は親と同居か別居かどちらがいい?

どうしたものかと迷いますよね。経済面を考えると・・・

でも精神面はどうかな?色々な面を考えられると思います。

それぞれのメリット・デメリットを比較しながらご紹介していきます!

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親と同居・別居どちらが住みやすい?

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離婚後に生活していく住居。

親と同居か別居か、それ以外の選択もあるかと思いますが

この2点でしぼらせていただきます。

どちらを選ぶかの選択枠がある人は

かなり恵まれた環境であると思います。

選べるということだけでも、かなり心の余裕が出できますからね。

 

 

別居しか選べない場合

 

実家に戻りたくても、下記のような理由で戻れない場合もあります。

 

・親が他界されている。

・親が遠方で現在の生活上、居住地域を変えることはできない。

・兄弟が親と同居しているので戻れない。

・世間体が気になるから帰ってくるなと親が認めてくれない。

 

 

いざという時に頼れる親!なのですが、もうすでに他界されていると

実家で暮らしたくても暮らせない。その他様々な理由により

「別居」の選択しかない場合があります。

 

 

同居しか選べない場合

 

 

・別居して家賃を払うだけの経済力がない。

・離婚を決める際、時間がなく新たに住む場所を見つけることが出来なかった。

・ご自分が病気で働くことができない。

 

 

同居しか選べない場合、親にお世話になるような形ですので

少々息苦しさを感じる時もあるかもしれません。

兄弟が親と同居しているところに、自分も同居となると少々住みにくいことが

出てくる可能性もあります。

しかし、同居しか選べない事情がある時は住みにくい、住みやすいとは言ってられないですからね。

 

 

私が同居を選んだ理由

手当

 

好んで同居を選んだ訳ではありません(汗)

急な展開にて実家で親と同居することしかなかったのです。

しかも、一番のネックは・・・

 

経済力がなかったのです!!

 

仕事はしておりましたが収入が少なく安定していませんでした。

それに当時子供は0才!まだ寝返りも出来ない0才!

経済力がなく0才児持ちでは別居の選択枠しかありませんでした。

 

選択枠が同居しかないと言っても、同居できる住居があったことは

本当に助かったと今でも感謝しています。

 

■⇒母子家庭の貯金の平均や貯め方は?実家暮らしや同居で貯まる?

 

同居と別居どちらが住みやすい?

 

どちらが住みやすいか?については、それぞれの家庭環境や

同居する親の性格・そしてご自身の性格により変わってきます。

子供の年齢・仕事の状況・親の状況は離婚後も本当にそれぞれですので。

次のところで、経済面と精神面での比較をさせてもらいます^^

 

 

経済面のメリット・デメリットは

お金

 

同居の場合のメリット・デメリット

メリットとしては先々、生活費の分担などもでてきますが

経済面が理由で実家に戻りたての頃は

家賃、光熱費がなくても生活できることがとても助かります。

 

収入が安定していないと家賃・光熱費を稼げる程度の収入では生活できませんからね。

ご家庭によっては、子供の費用などを負担してくれる場合もあるでしょう。

期待のかけすぎは良くないですが。基本は自分の力で経済面も安定させていく姿勢でないと

先々困るのは自分たちです。

 

住居があるというだけでも、経済的メリットは大きいです!

離婚前はなかなか、そのことが理解しにくいかもしれないですが

実際、母子家庭になるとそこはとても厳しいところです。

 

経済面のデメリットは、親を頼りすぎてしまう可能性があることです。

人はどうしてもラクな道を選んでしまいがちです。

親が経済的にフォローをしてくれていたとすれば、それがいつまでも続くかのように

頭では分かってはいても錯覚を起こしてしまいます。

 

今は元気で若い親であったとしても、いつかは高齢になって

反対に親の経済面も自分がフォローしないといけない状況になるかもしれないということ。

もしくは、ついつい親に頼ってしまい、自分自身の貯金ができない人も中にはいるようです。

 

しっかりと親と同居している状況でも、甘えすぎず自分の力で経済面の

自立を出来るようにしていきましょう!

 

■⇒母子家庭の貯金額の平均や貯め方は?実家暮らしや同居で貯まる?

 

 

別居の場合のメリット・デメリット

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別居の場合、家を購入できるまたは家賃を払える

経済状態でないと生活できません。

 

家賃だけでなく、水道、光熱費、食費なども生活する最低限の出費です。

母子ともの全てにかかる、生活費を自分一人で稼ぐ力が必要です。

 

しかしメリットとしては、別居をしていると何がなんでも自分の経済力を

確立しようという意識は強くなります。先ほどの同居とは反対で

甘えがなくなるということです!

 

デメリットは元々仕事のキャリアをお持ちの方、正社員で安定した状況で離婚する場合であれば

最初から別居で経済面も安定しているでしょう。

しかし、非正規雇用や子供が小さすぎる頃で働きたくても働けない状況もあります。

そのような場合は別居の選択をすると、かなり厳しい生活状況になる可能性があるでしょう。

 

経済面だけで考えると親との別居はデメリットの方が大きいかもしれないですね。

 

 

精神面のメリット・デメリットは

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同居の場合

精神面のメリットとして。

子供が小さければ小さいほど、同居していると助けてもらえることが多いです。

保育園入園できるまでは、家で子供は過ごさないといけません。

 

仕事探しや、用事で出かける時に子供を見てくれる人がいることは助かります。

まだ現役で働かれている親や、留守がちであっても一人で育てるのとは全く違うので

精神的余裕も生まれます。

 

離婚成立に至るまでの状況や、離婚後しばらくは精神的にもかなり滅入る人が多いです!

それくらい離婚というのは、精神面でも労力を使うとういことです。

そのような状況の時に、子供とだけ向き合っていると大人と話す機会も少なくなりがちですが

同じ家に親がいると、少し大人同士で話を出来るだけでも気分も、精神的にも落ち着いてくることもあります!

 

精神面のデメリットは親からの干渉が入ってくる。

これらの事で悩まれている親と同居している方は本当に多いです。

子供の事だけではなく、自分のことに対しても色々な事がお互い目につきます。

同じ家に住んでいると仕方のないことなのですが、

何かと親子間で、トラブルが起きやすいこともデメリットとして考えておきましょう。

 

■⇒同居する実母が嫌い!母親へイライラする理由と解消法は?

 

 

別居の場合

メリットは親からの干渉は受けにくく

自分たちのペースで生活をしていくことができるでしょう。

経済力がある程度あり、あまり干渉をされたくない人は、精神面で考えると別居の方がいいですね。

 

子育て方法、家事、生活の仕方、全て自分たちの自由です!!

 

デメリットは自由ではあるけれど、相談したいときにそばに家族がいない。

 

自由である変わりに、経済面と同じく精神的なことも基本全て自分で解決していかないといけません。

子供とだけの生活で、子供とのすれ違いがあった時の仲介がなく

自分たちの世界に入り込みやすいなどの面もあります。

 

さいごに

 

同居・別居の 経済面、精神面からみたメリット・デメリットをご紹介してきましたが

どちらにしても

メリット・デメリットはつきものです。

メリットの裏側がデメリットということですね。どちらが良いかの正解はありません。

ご自分にどちらがベストであるかの参考にしていただければ幸いです^^

 

■⇒保育園に入れない!!母子家庭の対策は親と同居にあり?

■⇒2018最新!児童扶養手当 親と同居でも受給できる場合あり

 

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 - 同居, 離婚