インフルエンザで学級閉鎖に!母子家庭の注意点と親と同居のメリットは?

      2018/06/17

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インフルエンザが大流行の時期になると大変です。

みなさんのお家や学校、保育園は大丈夫でしょうか?

毎年、流行するのでドキドキしながら過ごしている母子家庭のYukoです。

 

学級閉鎖も続々と!!

 

我が子は元気だとしても、学級閉鎖や学年閉鎖になると学校へいけない。

外出も禁止になる場合も。

自分は仕事へ行かないと行けないし、子供を留守番させるか

頭を悩ませるところです。

母子家庭の注意点と、親と同居している場合のメリットは?

 

学級閉鎖の基準は

学級閉鎖

文部科学省の設定では、クラスの20%とされていますが

自治体により、その判断は任されているようです。

期間についても、学校の判断によって変更になる場合もありますので

必ずしも、何人欠席で、何日休みかは決まっていないのと同じですね。

 

インフルエンザを広げないために

どんどんインフルエンザを広げていかないために

学級閉鎖・学年閉鎖をすることは大切なことだとはよく分かっています。

 

実際に子供がなっても、自分がなっても大変ですから!!

それはよく分かっていますが母子家庭にとって

元気な子供が家にいる・・・なんとも複雑なお休みです。

 

働く母親はとても困る

仕事には行かないといけないし、子供をどうすごさせるか?

こんな声が多数上がっています。

私の子供の学校でも現在、2クラスが学級閉鎖中です(T_T)

 

続々と上がってくる仕事に行けなくて困っている声です(:_;)

最近のインフルエンザの流行は、春頃までダラダラと続くことが多いので

ビクビクして過ごすシングルマザー・ワーキングマザーです。

 

元気でも外出や習い事は行けないの?

学級閉鎖になったクラスの子供は、本人がかかっていなくても

外出や習い事にも行かないように指示されます。

 

今は元気でも、潜伏期間があるので

いつ発症するか分からないですから。

 

習い事でも、学校との連携が取れているところであれば

〇○学校・〇○幼稚園・保育園のこちらのクラスの方は

本日はお休みとさせていただきます。

このようなメールが届くこともあります。

 

そんな中、我が子が元気だからと言って行かせるわけにはいかないですよね。

それを行かせていては、親子とも白い目で見られる事になりますので注意しましょう。

 

学級閉鎖の時の仕事や子供への対応は?

 

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子供がインフルエンザではない場合

 

我が子がインフルエンザにかかっていない場合

普段から留守番をさせているのであれば、いつもと変りなく留守番もできるでしょう。

都合よく休みが取れる仕事ばかりではないと思います。

 

学級閉鎖中なので子供に注意しておくこととして

  • 来客があっても勝手に出ない
  • 友達が誘いに来ても出かけない
  • 火の取り扱いが危険なので、お昼ご飯は用意しておく

など、ご家庭に合わせた子供との約束はきっちりとしておきましょう。

 

元気なだけに目が届かないと、上でも記載したように小学生くらいになると

友達と遊びに出かけてしまう可能性もあるので注意しないといけないです。

 

そうは言っても元気で1日中、家で一人で留守番はキツイです。

 

学級閉鎖の数日は、普段よりテレビを見る時間が多くなっても

仕方がないかもしれません(-_-)はぁ・・・ある程度大目にみることも仕方ないですね。

近くに親がいて預けることが出来るなら預けて仕事へ行くこともできます。

 

子供が小さい場合

保育園は滅多なことで学級閉鎖にはならないです。

仕事をしている保護者が前提ですので

かなりの人数がインフルエンザにかかった時も、保育園は通園できました。

しかし、もらってくる可能性は高いです・・・

 

保育園児や、小学校低学年くらいの小さな子供で

長時間のお留守番は、出来れば避けたいところですね。

仕事に行ってても気が気じゃないです。

半休でも取らせてもらえるならその方が安心です。

 

子供の状況、仕事の状況のバランスを見ながら

休みを取れるかを学級閉鎖の連絡を早めにキャッチするようにして

準備をしておきたいものです。

 

シングルマザーが学校からの緊急連絡に出られない時の対応は?

 

親と同居しているメリットと注意点は

体温計

 

一人で留守番をすることは避けられる

親と同居をしていると子供にとっては

おじいちゃん、おばあちゃんが家にいるので

安心して仕事に出ることができます。

家に誰か大人がいるだけで、とても大きな安心です。

 

 

親が高齢の場合

高齢であっても、元気な親もいます。

しかし、インフルエンザにかかってしまうと危険なのは

子供と高齢者です。

 

高齢者がインフルエンザにかかり高熱を出すと

肺炎を引き起こしたり、一般成人よりリスクは高いのです。

 

学級閉鎖が多くなると、学校が休みのお友達も増えてきます。

親と同居をしているのをいいことに

お友達がワイワイと集まる場所になってしまうのは考えものです。

 

学級閉鎖になるということは、そのクラスの子供たちも

インフルエンザを保菌している、潜伏期間もあるかもしれないので

その子供たちと、高齢者がずっと一緒にということはよくないですね。

そのあたりのフォローもしっかりとしていかないといけません。

 

インフルエンザの流行時期には

 

紛らわしい風邪をひく子供もあり

よくあることですが、インフルエンザ検査をしても

陰性なのですが、学級閉鎖になるくらいの流行時期には

なぜだか、紛らわしい風邪をひく子供もいます(一一”)

 

はい!! うちの子です!!!((+_+))

 

毎年、見事にインフルエンザの検査をしにいかなければならない

微妙な熱や、咳、鼻水の嵐です。

学校側は、ピリピリしているので検査をするようにすすめられます。

検査をしないと学校へは行かせにくいので、検査をした方が無難です。

 

風邪もひきやすい

インフルエンザが流行時期は、とても寒い、

温度の差があり風邪もひきやすくなります。

 

こういう時に、無理やり学校へ行かせたとしても

本物のインフルエンザをもらってくる可能性も高いです。

 

母子家庭にとっては、1日でも仕事を休み事を減らしたいところですが

無理をして行かせて、本物をもらって

長引いた!!なんてことにならないためにも

紛らわしい風邪(微熱あり)の時は、早めに休ませる事も予防の一つです。

 

まとめ

早いところは11月ごろから、そして3月頃まで続く

インフルエンザ流行の猛威!! 続々と学級閉鎖や学年閉鎖が

広がっていますが、親子とも、おじいちゃん、おばあちゃんも

インフルエンザにかからないように、体力を落とさないようにして

予防していきたいものです。

 

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