保育園に入れない落選通知が!母子家庭の対策は親と同居にあり?

      2017/09/26

赤ちゃん

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働く母親にとって保育園に入れないということは

とても大きなダメージです。

まして、母子家庭で子供が保育園に入れないということは

死活問題になってきます。

この時期、4月から入りたい認可保育園の通知が来て

落選に戸惑う家庭も多くなりそうです。

母子家庭の場合の対策はどうすればいいのでしょうか?

 

炎上した日本死ね問題!

ぬいぐるみ

昨年、一人の母親がブログに書いた記事が

炎上して国会まで届く騒ぎになりました。

その内容の一部を紹介します。

保育園落ちた日本死ね!

何なんだよ日本。

一億総活躍社会じゃねーのかよ。

昨日見事に保育園落ちたわ。・・・・・(つづきあり)

引用:http://anond.hatelabo.jp/

 

保育園の落選通知が届いた時の怒りの感情で

ブログに書きこんだもので、その後大きな話題に。

話題と言う言葉は語弊があるかもしれません。

日本中の母親たちの共感を得るものとなりました。

 

この書き込みを、書いたご本人はまさかここまでになるとは!と

思われたようですが、書かれた時の本音なのです。

 

私も、この気持ちは本当によく分かります。

 

保育園に入れなかったら、働きたくても働けない!

活躍したくても出来ない。

 

通知が届くまでは

認可保育園の申し込みをしてから、結果が届くまでは

心が落ち着かない毎日を過ごします。

母子家庭で、どうしても働かないといけない状態で

子供を預けるところがないのでは、生活していけなくなりますから。

 

母子家庭は保育園に入りやすいの?

申し込み

審査基準がある

役所で保育園の申し込みをする際に

現在の仕事の状況、家庭の状況などを申告することになります。

そこでポイント制になり、ポイントが高い順に

入園の許可が下りるというものです。

 

このポイント制というものが、理不尽なもので

ひとり親家庭について、確かにポイントは高いのですが。

 

しかし、フルタイム外勤をしている人と同じくらいのポイントになります。

産休にて復職予定の人とも、あまり差がないようです。

 

母子家庭で、フルタイム勤務をしている人は

ポイントは高くなりますが

母子家庭になり、今から仕事を探したい!!

人につていはかなり厳しい状況になる時があります。

 

母子家庭で落選する人もいる

私の知り合いで、母子家庭で、その他、少し込み入った事情をお持ちの

方だったのですが・・・

 

正社員で復職見込みであったにも関わらず

保育園落選をして、待機児童となりました。

それから待機するも1年間、認可保育園に入ることが出来ませんでした。

 

その間、無認可保育園に通うことになり

多額な保育料を払うことを嘆いていました。

 

母子家庭の対策は親と同居?

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親と同居のメリットは

先ほどご紹介した、私の知人も無認可保育園に通わせながら

親と同居をされていました。

いつ認可保育園からの認可が下りるか分からない状態ですので。

 

どうしても、働きに出ないといけない場合

親と同居をしていると、親への負担はかかってしまいますが

子供の面倒をお願いできます。

いつまでも、何年も親を頼りすぎるわけではなく

認可保育園に入れない間は、親に見てもらうしかない場合が多いです。

 

同居をしていると、子供を親の家へ預けに行くこともなく

お互いに家族として過ごすこともできるので

子供が小さければ小さいほど、メリットは大きいでしょう。

 

親と同居のデメリットは

役所の保育園入園審査のポイントのところで

親と同居をしている場合、ポイントがマイナスされてしまいます。

 

保育園に入れなくても、子供の面倒を見る人がいるだろう・・・

という事でしょうか。

 

同居していることで、子供を見てくれる人がいる安心感は

あるものの、保育園に入りにくいという事も出てくるのです。

 

事情があれば申告する

地域により、待機児童が多い所、少ない所の違いもあります。

子供の年齢により、入りやすい、入りにくいなど

地域により変わってきます。

 

私の場合、幸いにも親と同居していますが

子供が0歳の頃に申し込みをして

そのころは、0.1歳児は入りやすいという状況でした。

それと、親の年齢も高齢なので、マイナスポイントには

ならなかったのかもしれません。

 

自治体により、細かい状況は違いますので

どういう状況かを把握しておくことも大切です。

 

そして高齢ではない親と同居している場合でも

親が病気であったり、身体が不自由など様々な事情があるかと思います。

それらの場合は、申し込みの際に書面に別記する、

記載だけではなく

担当者に事情を話しておくことも対策になるかもしれません。

 

最終は役所の判断になりますので

どうすれば、入園しやすくなるのかは事実は分かりません。

しかし、気になることは必ず伝えておきましょう。

 

まとめ

母子家庭の対策として、親と同居することを

メインに書きましたが、可能な方ばかりではないとは思います。

 

可能な限りは、保育園落選通知が届いた時に

対応できるためには、親の助けをしてもらうしかない場合が多いということです。

近くに親がお住まいであれば、預けにいくことも出来ますし

事前に相談しておいたら、その場で慌てることがないですね。

 

何より、働く母親が心配なく子供を預けることができる

待機児童0(ゼロ)がくることを願うばかりです・・・

 

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