「小1の壁」を母子家庭が乗り越える対策は?仕事の事前準備も必要?

      2018/01/20

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小学校入学直後から始まると言われる、「小1の壁

シングルマザーだけに限らず、ワーキングマザー共働き家庭

にとって働きにくくなると言われます。

保育園とは違い、小学校になると何かと親の負担が増えると耳にしませんか?

小1の壁を乗り越えてていくためには、どのような対策をしていくとよいか方法

ご紹介していきます!

 

小1の壁とは

ランドセル

 

4月1日からやってくる

保育園は3月31日まで通常保育をしてくれます。

しかし4月1日。

この1日の差でいきなり子供の生活の場所が変わってしまうのです。

 

子供が環境が変わることはもちろんですが、親も4月1日から保育園へ通えないということで

今までの仕事への出勤時間では、子供の居場所が!!ということをこの1日で感じることになります。

 

入学式前であっても小学生としての生活が始まります。

この1日の違いが、まずは大きな壁と感じることでしょう。

 

保育園生活とのギャップに戸惑う

保育園に通っている時は、親も仕事をしやすい状況にあります。

 

保育園のシステムにより異なりますが

通常保育が7:00~18:00や18:30頃までの園も多いです。

延長保育を申し込むと20時~21時まで可能のところも。

 

この状況で毎日を生活していると、小学校に上がったとたんに

1年生は本当に驚くほど早くに帰宅します。

最初の1か月ほどは、午前中に帰ってきます((+_+))

 

働く親にとって仕事を続けていくことすら難しいと考えてしまう。。。

職場を変更をせざるを得ない人も出てくることもあり、まずは小学1年生を超えること!

  小1の壁 

とも言われるようです。

 

親の役割が増える

うんざり

平日に行事参加が多い

 

小学校は平日のお昼に授業参観をはじめ、様々な行事があります。

保育園ではあり得なかったことが

小学校ではあり得るんです・・・(泣)

 

仕事をしている親の事は、全く度外視しているのでは??

そう思うほどですね。今はワーキングマザーも多いのですが。

 

授業参観は学期に2回ほどはあるところが多いようですので

全て参加は出来なくても、仕方がないと割り切ることかもしれません。

 

子供の登校・下校時間に仕事と重なる

子供の通学時間が、フルタイム勤務をしている人の場合ほぼ重なるか、

仕事に出る時間より遅くに子供が登校・親の帰宅前に下校をすることが多くなります。

 

小学校1年生は、学校生活にも慣れていないですし

親としても一番心配になるところではないでしょうか?

 

PTA役員の役割も

仕事困る

ここまで読んでくださった方・・・

 

もうすでに泣きたい気分(:_;) ですよね。

 

でも、まだまだあるんです。。。

 

PTA役員まで引き受けないといけないのか!!

 

おえ~~~吐き気がするぜ(一一”)

 

しっかりと対策を考えていきますので大丈夫!

 

心構えを持つことが大切です!

 

集団登校をしている地域の場合、登校班の付添い当番

なんてものもあるので覚悟をしておくべし(注)

 

これらの対策についてはコチラをぜひ^^

小学校の登校班の付き添い当番はシングルマザーはどうする?

シングルマザーは学校のPTA役員を免除?仕事で断る方法や条件は?

 

宿題や持ち物のチェックが増える

リサーチ

小学生になると一番大変だと感じるのは、毎日の宿題チェックも多いようです。

 

毎日、国語の教科書を読む宿題(音読)を聞き、サインをする。

宿題のチェックを親の役割としても、学校側から求められてくるところも多いです。

 

忙しくて見ない親もいるでしょうけど、小1の始まりの時期の

勉強でつまづいても困るので、最低限のチェックだけはしたいものです。

最初の1年で、しっかりと学習の習慣をつけておくと

後々が習慣化していきますので、ここは踏ん張りどころです。

 

習慣化すると言っても、相手は子供。

よほどの天才児でない限り、自らすすんで勉強はしないと思いますが(汗)

学校の宿題は、きちんとするものだと1年生のうちにつけておきたいですね。

 

持ち物で私が感じた事は

持って行かないといけない期限が短いということ。

 

家にあるものならいいのですが、購入しないといけない物でも

間に合わないよ。。。!!

と思うくらいの日数の時もあります。

 

持ち物などは先輩ママに情報をリサーチしておくのも方法です。

毎年大きく変更になることは少ないので、こんな物が必要だということを

事前に心づもりをしておくとその場で慌てることも少ないです。

 

ただ先買いしすぎると学年が変わったら使用しないものも

出てくるので注意は必要です。

 

最終、急ぎの物はネット購入すると

仕事をしながらでも用意はできますよ(^^)v

 

母子家庭の対策は?

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学童保育などを利用する

 

まずは放課後の過ごす場所を確保しないといけません。

一般的なのが 学童保育を利用することです。

 

学童保育は時間が17時、18時頃に終了してしまう所が多いので

お迎えに間に合わないこともあります。

 

保護者が迎えに行かないと、帰宅できない学童保育も多いので

前もってどういうシステムなのかを、地域の学童保育を

調べておきましょう。

 

迎えに行けない時の対策を考える

 

フルタイム勤務をしていると、迎えに行けない日が多いでしょう。

対策として実際に保育園ママがしていた方法をご紹介します!

 

近所で同じ学童に通わせている数軒の保護者で協力しあって

交代で迎えに行く日を決める事をされていました。

 

事前に学童保育の先生に伝えておくと、可能な場合もあります。

そうすることで、毎日の負担が減ります。

ただ他のご家庭とのトラブルにならないように日常的に

よいコミュニケーションをとることが大切です。

 

祖父母の協力も可能ならお願いする

祖父母

 

祖父母と同居の場合なら、1年生の間だけでも

子供の帰宅時に家に居てもらうことをお願いすると安心かもしれません。

 

全てを祖父母に任せきりになると、負担も大きすぎるので

しっかりと前もって話し合いをしておく方がいいですね。

 

祖父母がご近所にお住まいの場合は協力してもらえるなら、一番頼りになる存在です。

 

仕事面の対策は早めに準備を

調べる

 

転職を考えている場合は時期が大切

母子家庭の場合、なかなか小1の壁の為に

転職をするなんてことは不可能に近いです。

 

ただ転職したいと考えている方の場合は

時期は大切です!

 

みなさんお分かりでしょうが、新しい職場や仕事になると

仕事内容、職場の顔ぶれに慣れるまでにも時間がかかります。

 

転職するなり、子供のことでお休みを・・・は

かなり感じが悪いですよね。

それに仕事のペースも掴めていない状況ではアナタ自身も

しんどくなるのは目に見えています。

 

いづれ転職をとお考えなら、小学入学の1年前にはしておきたいところです。

そうすることで、多少融通の利いてくれる職場に変われる可能性もあります。

 

パートの方が乗り越えやすい?

 

正社員勤務しているよりは、パート勤務の方が

子供の状況の応じた仕事をしやすい可能性は高いです。

 

だからと言って現在、正社員勤務をされている方が

小1の壁の為に、パート勤務に変えるか??

 

これは無謀な事でもあります。

一旦、正社員を辞めてしまって、次に正社員になれる保証はないですから。

 

ただ私が今まで経験してきた、見てきた中で感じることは

その時の 状況に合わせて生活パターンを変化させていくこと

 

これもアリかもしれない!!と思います。

 

今現在、何を最優先にしないといけないか

それを考えていくとベストな答えが出るでしょう。

これはアナタにしか分からないことです。環境やサポートしてもらえる状況によりベストな答えは変わってきます。

ご自分の今の生活状況において事前準備を進めておきましょう!

 

さいごに

 

小1の壁  国や企業もこの現実を、理解し改善してほしいと思います。

女性が子育てをしながら働くことがまだまだ難しい日本社会です。

 

母子家庭で、現実に子供の為にパート勤務に変えざるを

得ない状況の場合もあります。

そして貧困世帯だとか言われてしまっては、たまりませんよね。

 

自分で出来る事と言えば、その場になって慌てないために

全て前もって調べれることは調べておく、相談できる相手に協力を求めてみるなど

事前準備をして、小1の壁を乗り越えていきましょう!!

 

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