「小1の壁」を母子家庭が乗り越える対策は?仕事の事前準備も必要?

      2017/01/28

小1の壁

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小学校入学直後から始まると言われる、「小1の壁

シングルマザーだけに限らず、ワーキングマザー共働き家庭

にとって、働きにくくなると言われます。

保育園とは違い、小学校になると何かと親の負担が増えると

耳にしませんか?

小1の壁を乗り越えてていくためには、どのような対策をしていくとよいか

考えていきますね。私もどうにか小1の壁を乗り越えました!

 

小1の壁とは

ランドセル

 

4月1日からやってくる

保育園は3月31日まで通常保育をしてくれます。

しかし4月1日。

この1日の差でいきなり子供の生活の場所が

変わってしまうのです。

入学式前であっても、小学生としての生活が始まります。

この1日の違いで、大きな壁と感じることでしょう。

 

保育園生活とのギャップに戸惑う

保育園に通っている時は、親も仕事をしやすい状況にあるかと思います。

 

保育園のシステムにより異なりますが

通常保育が7:00~18:00や18:30頃までの園も多いです。

延長保育を申し込むと20時~21時まで可能のところも。

 

この状況で毎日を生活していると、小学校に上がったとたんに

1年生は驚くほど早くに帰宅します。

最初の1か月ほどは、午前中に帰ってきます((+_+))

 

親の役割が増える

うんざり

平日に行事参加が多い

小学校は平日のお昼に授業参観をはじめ、様々な行事があります。

保育園ではあり得なかったことが

小学校ではあり得るんです・・・(泣)

 

仕事をしている親の事は、全く度外視しているのでは??

そう思うほどですね。今はワーキングマザーも多いのですが。

 

授業参観は学期に2回ほどはあるところが多いようですので

全て参加は出来なくても、仕方がないと割り切ることかもしれません。

 

子供の登校・下校時間に仕事と重なる

子供の通学時間が、フルタイム勤務をしている人の場合

ほぼ重なるか、仕事に出る時間より遅くに子供が登校・下校を

することが多くなります。

 

小学校1年生は、学校生活にも慣れていないですし

親としても一番心配になるところではないでしょうか?

 

PTA役員の役割も

仕事困る

ここまで読んでくださった方・・・

 

もうすでに泣きたい気分(:_;) ですよね。

 

でも、まだまだあるんです。

 

PTA役員まで引き受けないといけないのか!!

 

おえ~~~吐き気がするぜ(一一”)

 

しっかりと対策を考えていきますので大丈夫!

心構えを持つことが大切です。

 

集団登校をしている地域の場合、登校班の付添い当番

なんてものもあるので、覚悟をしておくべし(注)

 

これらの対策についてはコチラをぜひ^^

小学校の登校班の付き添い当番はシングルマザーはどうする?

シングルマザーは学校のPTA役員を免除?仕事で断る方法や条件は?

 

宿題や持ち物のチェック

リサーチ

一番大変だと感じたのは、毎日の宿題チェックです。

 

毎日、国語の教科書を読む宿題(音読)を聞き、サインをする。

宿題のチェックを親の役割としても、学校側から求められてきます。

 

忙しくて見ない親もいるでしょうけど、小1の始まりの時期の

勉強でつまづいても困るので、最低限のチェックだけはしたいものです。

最初の1年で、しっかりと学習の習慣をつけておくと

後々が習慣化していきますので、ここは踏ん張りどころです。

 

習慣化すると言っても、相手は子供。

よほどの天才児でない限り、自らすすんで勉強はしないと思いますが(汗)

学校の宿題は、きちんとするものだと1年生のうちにつけておきたいですね。

 

持ち物も私が感じた事は、

持って行かないといけない期限が短いということ。

家にあるものならいいのですが、購入しないといけない物でも

間に合わねーよ!!

と思うくらいの日数の時もあります。

 

先輩ママに情報をリサーチしておいて

だいたいこういうモノが必要だということを

事前に心づもりをしておくと

その場で慌てることも少ないです。

 

ただ、先買いしすぎると学年が変わったら使用しないものも

出てくるので、注意は必要です。

 

最終、急ぎの物はネット購入すると

仕事をしながらでも用意はできますよ(^^)v

 

母子家庭の対策は

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学童保育などを利用する

まずは、放課後の過ごし方として

一般的なのが 学童保育を利用することです。

 

学童保育は時間が17時、18時頃に終了してしまう所が多いので

お迎えに間に合わないこともあります。

 

保護者が迎えに行かないと、帰宅できない学童保育も多いので

前もってどういうシステムなのかを、地域の学童保育を

調べておきましょう。

 

迎えに行けない時の対策を考える

フルタイム勤務をしていると、迎えに行けない日が多いでしょう。

 

実際に保育園ママがしていた方法として

近所で同じ学童に通わせている数軒の保護者で

協力しあって、交代で迎えに行く日を決める事をされていました。

 

事前に、学童保育の先生に伝えておくと、可能な場合もあります。

 

そうすることで、毎日の負担が減ります。

ただ、他のご家庭とのトラブルにならないように

よいコミュニケーションをとることが大切です。

 

祖父母の協力も可能ならお願いする

祖父母

我が家の場合は、祖父母と同居ですので

お願いする日もよくありました。

 

全てを祖父母に任せきりになると、負担も大きすぎるで

そのあたりも、しっかりと前もって話し合いをしておく方がいいですね。

 

祖父母がご近所にお住まいの場合は

協力してもらえるなら、一番頼りになる存在です。

 

仕事面の対策は事前に

調べる

 

転職を考えている場合は時期が大切

母子家庭の場合、なかなか小1の壁の為に

転職をするなんてことは、不可能に近いです。

 

ただ、転職したいと考えている方の場合は

時期は大切です。

 

みなさんお分かりでしょうが、新しい職場、仕事になると

仕事内容、職場の顔ぶれに慣れるまでにも時間がかかります。

 

転職するなり、子供のことでお休みを・・・は

かなり感じが悪いですよね。

それに、仕事のペースも掴めていない状況ではアナタ自身も

しんどくなるのは目に見えています。

 

いづれ転職をとお考えなら、小学入学の1年前には

しておきたいところです。

そうすることで、多少融通の利いてくれる職場に変われる

可能性もありますから。

 

パートの方が乗り越えやすい?

正社員勤務しているよりは、パート勤務の方が

子供の状況の応じた仕事をしやすい可能性は高いです。

 

だからと言って、現在、正社員勤務をされている方が

小1の壁の為に、パート勤務に変えるか??

 

これは無謀な事でもあります。

一旦、正社員を辞めてしまって、次に正社員になれる保証はないですから。

 

ただ、私が今まで経験してきた、見てきた中で感じることは

その時の 状況に合わせて生活パターンを変化させていくこと

 

これもアリかもしれない!!と思います。

 

今現在、何を最優先にしないといけないか

それを考えていくとベストな答えが出るでしょう。

これは、アナタにしか分からないことです。

ご自分の今の生活状況において、それぞれに違いますからね。

 

まとめ

小1の壁  国や企業もこの現実を、理解し改善してほしいと思います。

女性が子育てをしながら

働くことがまだまだ難しい日本社会です。

 

母子家庭で、現実に子供の為にパート勤務に変えざるを

得ない状況の場合もあります。

そして、貧困世帯だとか言われてしまっては、たまりませんよね。

 

自分で出来る事と言えば、その場になって慌てないために

全て前もって、調べれることは調べておく、相談できる相手に

協力を求めてみるなど

事前準備をして、小1の壁を乗り越えていきましょう!!

 

コチラもよく読まれています^^

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