小学生の登校班の付き添い当番はシングルマザーは断れる理由になる?

      2017/01/17

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小学生が登校する時、学校によっては個人で登校する学校もあるかもしれませんが

登校班を作って、集団登校で親、保護者が付き添いをする学校もあります。

その付き添いが、班の中で当番制になっている場合

仕事をする親、シングルマザーも当番を引き受けないといけないでしょうか?

 

集団登校について

心配が少なくなる

小学生になるまでは、保育園に通う時は、必ず保護者が送迎をしていましたね。

それが、小学生になった途端に、一人で登校させるとなると

親としても少し不安を感じるかもしれません。

学校まで距離があると心配になります。

だからと言って、保育園の時のように自分の仕事の時間に合わせて

子供を送っていくわけにもいきません。

そうすると、集団登校で近くの家の子供たちの登校班で

高学年と一緒に登校してもらえると、安心です。

 

親の付き添い当番がある時

登校班に親の付添いがなく、子どもたちだけで集団で登校する学校もありますが

親の付き添い当番がある学校もあります。

この当番制がシングルマザーの苦悩になってきます。

登校班に保護者の付き添い当番があるということは

親の班でもありますよね?その当番を決める班長も必要になります。

 

班長の選び方も色々ですが、私の子どもの学校では

基本「班の中の高学年から引き受ける」ことになっています。

班長も事情により、順番を飛ばす時もあるようです。

これも学校や班によって変わってくることですね。

 

通勤時間と重なることや、通勤の方が早い場合もある

集合時間は?

小学校の始業時間より少し早めに到着するように

集合となると、8時前後のところが多いのではないでしょうか?

7時台に集合したところで、そこから歩いて学校まで一緒に歩いていくのです。

学校に到着してから、仕事に向かってギリギリ間に合えばよいですが

登校班の中にも遅れてくる子も出てきます。

歩くスピードが遅い時もあります。

 

仕事へ行く時間と重なる

遅めの出勤の人や、シフト制で遅番の人なら付き添い可能の日がありますが

定時出勤の場合、よほど職場が近いところでなければ

出勤時間と重なる、もしくは子供より自分の方が早くに

仕事へ出ないといけないパターンも出てきます。

 

必ず引き受けないといけない?

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班によって違うところも

例えば、10軒のお家の班だとして、そのほとんどが

仕事をしている親の場合だと、仕事を理由に引き受けられないと言い出すと

皆が同じ条件になってきます。

その班の状況によっても変わってきます。

ただ、家族のサポートが多いご家庭だと、父親が行ける日がある

おじいちゃん、おばあちゃんが行ってくれる家庭もあります。

その年のメンバー、家庭状況を見た上で、班長に相談してみるとよいかもしれません。

 

全てを拒否すると苦情のもとに

班の人数にもよりますが、月に2~3回ペース、

月1ペースで当番が回ってくるとして、全ては引き受けられないとしても

皆がそれぞれ負担を抱えています。

 

シングルマザーは登校班の付添いの為に、仕事を遅刻する事を繰り返していては

生活が成り立たない現状があります。

変わりに誰かがサポートをしてくれないシングルマザーもいます。

だからと言って 私は絶対に引き受けない!と1年間全て拒否してしまうことは

登校班の保護者の中でも批判は出てくるでしょう。

 

実際、私の班の中で過去に、母子家庭ではなくお仕事をされているわけでもなく

出産して小さい子供がいるからという理由で、数年一切引き受けない人がおり

苦情が出たことがあります。

その時の班長は、3人の子持ちシングルマザーで、拒否されているご家庭と

同じくらい小さい子供を持ちながら、1年班長を務められました。

 

まとめ

シングルマザーであるから、そうでないからという理由ではなく

それぞれの理由や事情が出てきます。

登校班や、当番制はとても面倒だと感じることも正直あります。

ただ、我が子が1年生の頃、低学年の頃に安心して登校できたことは確かなのです。

事情を相談したうえで、毎月はどうしても難しい状態でも

年に数回なら引き受けれる日もあるかもしれない、

どうにか都合がつけられる時は引き受けます

という、歩みよりの気持ちを持っていると、周りも助けてくれると思いますよ。

 

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