中学生の親の悩み!中1ギャップ?小学生より大変?仕事はどうする?

   

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子供が中学生になる!大変だった小学生を卒業して

親としてもちょっとラクできるんじゃないかと思っている人も多いかもです。

 

今どきの中学生は勉強・部活・スマホ?友達関係などなど

親としての悩み小学生の頃と違ったことが沢山出てきます。

 

子供が中学生になったら何かとお金もかかるし、仕事をしようかと考えている人も。

いまどき中学生、中一の壁・中一のギャップを覚悟しておくと

心構えもできるのでぜひ参考にしてみてください!

 

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中一ギャップ・中一の壁(親の悩み)

 

 

働くママ、ワーキングマザーにとって保育園から小学生に上がる時に

小1の壁にぶつかる!ということはよく耳にしませんか?

 

小学生になると行事なども平日に多かったりと

仕事を続けにくい状態になる「小1の壁」

 

あぁ~~!やっと小学校を卒業して

中学生になって開放されるわぁ!と喜んでいるのも束の間

やっぱり種類は違えど、子育てって大変なんですよね。

 

前置きがちょっと長くなりましたが

中一ギャップ なるものもあったりと。。。

中一ギャップとは?

 

中1ギャップ(ちゅういちギャップ)とは、日本の一部の児童が、小学生から中学1年生に進級した際に被る、心理や学問、文化的なギャップと、それによるショックのことである。

中1ギャップは、必ずしも入学直後に起こるわけではなく、中学校で最初の1年の生活を送る上で徐々に顕在化する場合もある。

 

要は小学校とは違う、友達と一緒になって友達関係に悩んだり

今までは授業を聞いていたら、なんとなくついていけた勉強も

しっかりと家庭学習をしないと高度になってくるなど、環境が一気に変わるんです。

 

 

 

中学生の親の悩みは?

 

 

そんな中学生を持つ親としては、小学生の頃とは違う悩みが出てきます。

細かい子供のお世話はなくなりますけどね。

 

 

勉強の悩み

 

小学生とは違い、中学生になると一気に勉強も難しくなります。

今では中1の最初の中間テストから高校受験の内申に入ってきます。

 

小学生の時のテストの感覚とは違いますし、親はそれを分かっていても

子供は小学生の頃の延長線でまだ自覚が薄い。。。

 

日々コツコツと学習するような子であれば、

中1の1学期くらいはほどほどの点数を取ることができます。

 

でもその学習習慣がついていないと、授業が分からない、ついていけないと

学習面でつまづいてしまう子も出てくるのです。

 

親がイライラ、勉強しなさい!と言えばいうほどしないようになったり

気にする子供であれば勉強がついていけないことで

学校へ通いたくない。。。なんてことに発展することもあります。

 

そうなると塾も視野に入ってくるんですよね。

お金もかかる!塾って高い!

やる気がある子供であれば、どんどん伸びるのだが

ただただ高ーい授業料を払ってるだけ・・・もったいない。

そんな悩みを持つ親も多いのです。

 

 

部活の悩み

 

中学生での部活ってとっても良いものですよね。

友達との絆も強くなりますし、何かに打ち込むことも今後に良い影響が出ることでしょう。

 

部活によって大きな違いはありますし、取り組み方も違いますが

先輩後輩の関係性も今まではなかったものも強く出てきます。

 

そして運動部であれば、体力的、時間的にもかなりハードになります。

勉強との両立をしようと思うと時間の使いかたも、ある程度親の管理もしていかないと

体調を崩したりするくらい中学生って忙しいです。

 

朝練があったり、夏休みになると予定がバラバラの時もありますし

大会や試合が休日に入ることも多々あり

子供の予定に、親が振り回されるということも悩みの一つです。

 

 

 

友達関係の悩み(スマホトラブルも)

 

友達関係はどの時代でも大きな悩みではありますが

中学入学で、今まで小学生6年間の友達関係とは違う小学校と合同になることも多いので

新たな人間関係が出てきます。

 

中学生はまだまだ子供の面と、ちょっと大人になるような

親からすると中途半端な時期なんです。

 

友達関係をうまくできるかどうか?

学校生活の中でも大きなところを占めてきます。

 

スマホを持つ中学生も一気に増えてきました!

ラインで連絡を取り合うのが当たり前のような。

あーこれが親としては一番面倒くさいアイテムなんです。

 

それなら持たせなければいい!!ってものなのですがそんな簡単にすまないんですよね。

スマホについても悩みの大きな種になってきます。

 

◆⇒中学生のスマホいじめ!ライン・ステメに注意!親がチェックすべきポイントは?

 

 

子供の反抗期

 

思春期の子供。

何かにつけて反抗するようになってきます。

 

男の子と女の子では違います。

男の子であれば、本当にほとんどモノを言わなくなってくる子も。

口を開けば

あぁ、とか、おぅ。。。

しか言わない。

 

友達とはめちゃめちゃ楽しそうに喋ってるのに、親には話さない。

それが男子の特徴かもしれません。

もちろん、中学生でも話をする子もいます。それぞれですけどね。

 

女の子は、なんしか面倒くさいっ!!

反抗の仕方がややこしい。。。。ってお母さんたち思いませんか?

 

大人になっても男女差があって男性の方がちょっと単純だったり(男性スミマセン)

素直だったりしますが、中学生でも女子は女。

母親とは特に女同士の戦いになってしまうこともありますね。

 

成長の過程と頭で分かってはいても

中学生になったとたんに、ちょっと大人ぶった態度に変わってくるかもしれません。

 

 

 

中学生の親は子供にどう対応する?仕事はどうする?

 

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中学生の子供を持つ親の悩みについて。

それでは、子供にどんな風に対応すればいい?

中学生になったからお金もかかるし、仕事でもしようかなとか考えているときに

注意したいことなどがあります。

 

 

子供が中学生になったから仕事を始めたい人は?

 

小学生までは、親の出番が多い学校行事や親がらみの

お付き合いも多いので仕事をしていなかった人。

そろそろパートでもなんでも仕事にでようか!と考える人も多いです。

 

仕事についての注意点!!

  • 中学生になって一気に子供を野放しにしないこと
  • 慣れない自分の仕事に疲れ果て、子供への意識が薄くなること
  • 少数派かもしれないですが夜の仕事へは出ない
  • かと言って子供とべったりの時間を過ごしすぎない

 

これらの事は、思春期で精神的にも安定しにくい中学生を持つ親が

仕事を始めようとするときに注意したいことです。

 

ベッタリになりすぎると、色々なことが目につきすぎて

口うるさくなって反抗がなおさら酷くなったりすることもあるので

さじ加減が難しいところなのですが。。。

 

子供の様子はしっかりと見れる状態でいたいものです。

 

子供が小さい頃から仕事をしている母親は、子供もその生活パターンに

慣れているので大きな変化は出にくいです。

ただ、同じく

あぁ~~成長したわ~~ラクになった~~と

気を抜きすぎないことですねっ。

 

影ながらしっかり目を見張らせないといけない時期です。

 

 

 

干渉しすぎず放置しすぎない

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干渉しすぎは中学生の時期、親の一言一言が鬱陶しく感じるもの。

自分がその頃を振り返ってみても同じでした。

 

自分の意志や考えもどんどん出てくる時期で

反抗心を持つのも成長過程で自然なこと。

(冷静な時はそう思える親たちでしょう。。。)

 

干渉したら面倒くさいことになるから放っておこう!と

放置しすぎると子供のやりたい放題。

 

今は子供に気を遣う親が増えているとも言われています。

 

言葉は悪いですが、子供のご機嫌を取るみたいな。

個人的な考えですが、これは絶対におかしいと思っています。

 

子供の気持ちを考えるのは良いことですが

悪い時に叱れない、ご機嫌を取るということをしているのは

大切な子供が大人になった時にどうなるか?と考えてみましょう。

 

 

子供が話しやすい環境を作る

 

子供は子供で中学校で頑張っています!

友達関係のこと、勉強のこと、部活のこと。外での社会で懸命に生きて

いるんですよね。

 

男の子でモノを言わなくなってきた子、女の子で面倒くさい反抗をするようになった子

最終の心のよりどころが、親が自分のことを理解してくれる

分かってくれるという場所であることですよね。

 

親が仕事をしていても

子供が部活や塾で忙しくても

 

ほんの少しの時間でも

話をできる、話しやすい環境を作ることで中学生の子供も

色々なことを乗り越えていけるでしょう。

 

親は本当に大変ですけど。。。こういう時期も一生の中で考えると

ほんのひととき。。。

過ぎ去るとあっという間なんですよね。

 

さいごに

 

現在、中学生の子供の事で悩んでいる人

これから子供が中学生になるからちょっと不安。

誰もが通る道なんです。

大変なこともいっぱいありますが、子供をもった限りきっと

子供が何歳になっても心配したりするんだろうと思います!

 

楽しんで子育てしていけるようにしましょう!

 

◆⇒中学生のスマホ!所持率は?親子のルールや持たせるメリット・デメリットは?

 

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