2017【ドラフト巨人1位】鍬原拓也!貧困の母子家庭から母の愛と募金で?

      2017/10/27

ドラフト

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2017年ドラフト会議で、巨人の1位指名となった鍬原拓也(くわはら たくや)選手。

母子家庭で育ち、母親の懸命な支えがありここまでこれた感動のお話がありました。

同じ母子家庭として、子供を育てる母親(シングルマザー

として、とても頭の下がる想いでいっぱいです。

 

鍬原拓也の母とはどんな人なのでしょうか?

これから、本当にプロ野球選手として頑張ってほしいです!

 

鍬原拓也(くらはら たくや)

くわはら選手

出典:http://baseballmaniaa.com/

鍬原拓也(くわはら たくや)

1996年3月26日生まれ 21歳

奈良県出身

北陸高等学校・中央大学

母と妹の3人家族で育つ 母子家庭

 

2017年ドラフト会議で、巨人の1位指名

 

貧困の母子家庭で育ち恩返し?

母親の大きな支えで夢つかむ

小学2年生から野球を始め、実力をどんどん出していく鍬原選手。

母子家庭で母親一人で育てていく、金銭面の大変さの苦労もかなりされました。

 

母親は、息子の為なら何でもする!!という親心を持たれた方です。

自分の洋服を買うのは年に1回。息子である、くわはら選手のTシャツのおさがりを着ていたり。

家賃4,000円の家で家族仲良く、楽しく暮らされていたようです。

 

母の苦労を知っているため、鍬原選手も小さい頃から

「プロ野球選手になる!!プロになって母親をラクにさせてあげたい!」という

強い気持ちをもっていました。

 

その子供の夢、そして母を想う気持ちに涙しながら、そして何があっても応援していこうという

母の想いが、彼を強くしていったようです。

 

遠征費も苦しく募金をつのる

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何事でもそうですが、一つの事で何かを目指そうとしたときには

お金がかかってきます。

 

母子家庭にとっては、ここで子供の夢を叶えてやることができず

親としてとても心苦しい、悔しい想いをすることも多いのです。

 

どんなに頑張っても、働いても働いてもどうしようもない時があるのです。。。。

自分の事なら我慢ができたとしても、子供にお金の事で我慢をさせる、

夢を諦めさせるということだけはさせたくない!!!

 

そういう強い気持ちを、鍬原選手のお母様はもっておられました。

 

野球の遠征費が捻出できない時には、恥をしのんで

「息子に野球をさせてやりたいです。募金をお願いします!」

知り合いにも頭を下げて回ったようです。

 

なかなか出来ることではないです。

どこかで変なプライドや世間体を気にしてしまうことがある中

自分の事を二の次にして、息子の夢の為なら!!

 

そんな母親の大きな支えがありました。

 

挫折をしそうになった時も

中2で腕を故障して野球を辞める?

腕を故障をしたときに、病院代もお金がかかる、

自分が野球をしていることで、母親に負担をかけてしまってるのではないか?と

高校進学を決める時にも、自分の気持ちとは裏腹に

「野球をやめます!」と言った、鍬原選手。

 

その時にも、母は「アナタが夢を叶えることが、私の夢でもある!」

もっともっと働くからと背中を押したようです。

 

母との二人三脚でのプロの道を獲得したのですね!!!

 

さいごに

母子家庭の中には、こういった状況の家庭も多いです。

度合は違ったり、状況は違っても親として歯がゆい時が多々あります。

 

その中で、こうしてプロ野球選手になっていく鍬原選手を見ながら

これからも、どんどん活躍してほしいと心から応援していきたいと思います^^

 

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