母子家庭で月収10万円の不安!正社員になりたい働き方の理想と現実

      2016/11/22

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母子家庭の働き方は、正社員パート(非正規雇用)のどちらが

不安がないでしょうか。

現在パートで働いている方で、月収10万円ほどの方の不安は大きいです。

月収の事を考えると、正社員になりたい!

収入アップを目指して安定した正社員を目指すか?

働き方の理想と現実を考えていきます。

 

母子家庭・シングルマザーの雇用形態

母子家庭での雇用形態は、圧倒的にパート・派遣などの

非正規雇用の方が多い現実です。

母子家庭になる前から、正社員で働かれていて、そのまま継続出来ている方

子どもも大きくなり、時間に制約もなくなってきて正社員を目指された方も

いらっしゃいますが

さまざまな事情でパート勤務をされている人が多いかと思います。

 

月収10万円の現実

パート勤務をしていると、時給や勤務時間により月収は変化しますが

最大でも15万円程度ではないでしょうか?

 

近年、雇用側も短時間勤務を出来る人(専業主婦など)を

取り込む傾向も見られます。

雇用側も少しでも経費を減らしたいために(特に中小企業の場合)

社会保険をつけなくてもよい時間内で雇いたい、

賞与(ボーナス)を出さなくてもいいように・・・

対策も考えているようです。

現実的に、パート勤務の方は平均月収10万円くらいになっています。

 

正社員を目指すべきか

子どもの年齢や家庭状況により

収入面だけを考えると、安定した正社員になりたいと思うところです。

しかし、子どもが小さいと保育園だけでは事足らないことも出てきます。

夫婦そろっての共働きとは違うのです。

 

夫婦そろっての共働きの人から見ると、

私たちも子育てしながら、フルタイムでしかも社員で働いているのに

シングルマザーって甘えてない?と思われていても

それは声を大にして言いたいところです。

働けるものなら、働きたいわよ!!

 

子どもの世話、子どもとの時間、どうしても急用の時に

見てくれる家族がいない。

これは働きたくても、働けない状況なのです。

同居している親がいる、フォローしてくれる親戚が近くにいるとなると

状況も変わってきますが、それぞれのご家庭に合わせた

働き方しか選べないのです。

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正社員は安定している?

もちろん、非正規雇用(パート、派遣社員、契約社員など)よりは

安定性ははるかにあると思います。

だからと言って、正社員だからと絶対的な安心はありません!

今どき、会社の倒産、リストラなんてよくある話です。

シングルマザーに限らず、一番の働き盛りの男性もこれに

ビクビクしながら働いている方も表には出ないけれど

周りに多いかもしれませんよ。

いくら正社員で働いていても、一気に収入がゼロになってしまったら

安定性のカケラもありません。

 

そういう意味では、正社員もパートも安定性については

企業や職場によってはあまり変わらないかもしれません。

 

自分に合った働き方を

月収が低いから正社員になりたい!!その気持ちは当たり前の気持ちです。

私もどちらも経験しています。

正社員だからとて、大企業の福利厚生がしっかりしている正社員もいれば

中小企業で束縛だけきつく、給与面はパート勤務となんら変わらない

名ばかり社員も溢れていますよ。

 

今の自分の状況、子どもの年齢や、家庭環境、同居家族の状態など。

同居家族がいても、その家族が病気であったりすると

サポートしてもらうどころか、こちらがサポートしないといけない場合もあります。

幼い子どもを一人っきりにさせないため・・・これもしっかりとした理由です。

 

融通の利くパート勤務を選ぶことも

ご自分にとってメリットになる場合もあります。

体力のある方なら、パート勤務をかけもちすることもできます。

二つの仕事を持っていれば、倒産やリストラに合ったときも

どちらかが残ります。ものも考えようです。

 

考えすぎる前に働くこと

働き方はとても大切です。月収10万円ではとても不安です。

しかし、現在ここを見にきてくださっている方は

その月収でどうにか生活をされているのですよね?

その中で、少しでもよい状況を目指そうとしているのです。

素晴らしいことです!

 

ただ、不安ばかりに押しつぶしてしまうことにならないように

気をつけましょうね。

 

どんな働き方であっても、働けていることが重要です。

収入ゼロにならない事です。

 

今現状をしっかりと踏まえながら、働いていくと

状況が変われば、転職する時期もくるでしょうし、

ネガティブになりすぎず、頑張って働いていきましょうね。

 

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