児童扶養手当(母子手当)を毎月もらえる?生活できない母子家庭は?

      2017/07/14

お金

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母子家庭にとって、自動扶養手当は生活していく上で命綱のようなパターンも多いです。

しかし、現在は支給月が年3回にまとめられていて、

毎月の生活が苦しい母子家庭にとっては、なぜ毎月もらえないの?と思うこともありますよね。

まとめ支給することを見直す動きが出ているので

とても良い方向に動いていけばいいですね。

 

2017児童扶養手当の内容は??

 

母子家庭で毎月の生活費に困る

手当

離婚直後は収入が少ないケースも

全ての母子家庭にあてはまるわけではありませんが

離婚して数年は、収入が少ないパターンが多いようです。

その理由も色々ですが、正社員で働いていて離婚に至りそのまま仕事を

継続できる場合は良いですが

子供が小さい時に離婚になった場合、仕方がなく職場を変えないといけない

住居の変更により、新しく職場を探さないといけないことも多々あります。

 

そうすると、非正規雇用(パートなど)勤務になる場合も多く

子供が小さければ小さいほど、急な熱などの対応で勤務時間が少なくなり

収入も安定しないで困る母子家庭がたくさんあるのが現状です。

 

児童扶養手当が命綱?

 

ひとり親世帯の、所得に応じて支給されるのが

児童扶養手当です。

 

手持ちのお金を持たずに飛び出してきた、母子家庭もあります。

 

そんなご家庭では、年に3回にまとめて支給される手当では

毎月の家賃や、光熱費すら払えなくて延滞してしまうケースも出ています。

 

好んでこのような生活をしているわけではないのです。

よく世間的には、母子家庭って、なんだか知らないけど手当をもらって

ラクに生活してるんでしょーー??なんて

批判的な声も出ていることも知っています。

 

離婚の場合は、確かに自分で選んだのでしょ?

自業自得よ!!と言われても仕方がないのかもしれません。

 

しかし!ハッキリ言って、手当のみで生活できるわけではないですし

どうしてものサポートを受けないと仕方がないのです。

生きていくために!!!

 

毎月支給にする動きが

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兵庫県明石市がモデル事業

兵庫県の明石市で、全国初の毎月支給の方法を変えていく

モデル事業を始めました。

こういう動きが出てくると、少しいづつではありますが

徐々に全国的につながっていくことでしょう。

 

毎月の支給になると、上記で困っているような母子家庭にとっては

本当に助かることです。

今後の動きを、私も追いかけていきたいと思います。

 

親と同居している母子家庭も多い

親と同居が可能な状態であれば、経済面を考えて

同居している母子家庭も少なくないでしょう。

同居していると、ストレスや葛藤もありますが、経済面で困るようなら

そんなことは言ってられないですから。

 

親と同居していると、児童扶養手当はどうなるの??

そこは、親の状況やご自分の所得などにより支給される場合もありですので

以下を御覧くださいね。 ↓  ↓

 

2017最新!児童扶養手当 親と同居でも受給できる場合あり?

 

さいごに

国や自治体の動きは、よく変動します。この記事内のことも、どんどん変化していきます。

あれ??知らなかった!!ということでは、困ることも多いので

忙しいですし、そんなどころじゃない!!と思うかもしれないですが

その情報により生活が変わってくるので、アンテナは常にはっておくようにしましょうね^^

 

母子家庭の貯金額の平均や貯め方は?実家暮らしや同居で貯まる?

 

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