2018児童扶養手当(母子手当)が増額!母子家庭の働き方や生活はラクになる?

   

 

スポンサーリンク

ひとり親世帯に支給される、児童扶養手当(母子手当)が

2018年夏から増額されるということです。その内容は?

シングルマザーの生活はどう変わるのでしょうか。働き方は?

 

親と同居の場合はどうなるの?色々な面からご紹介していきます!

 

児童扶養手当が55万世帯で増額へ

プレッシャー

児童扶養手当とは、ひとり親世帯で条件をクリアした家庭に

所得に応じた金額を支給されるものです。

 

現在満額をもらえるのは、年収130万円未満となっていますが

厚生労働省では2018年8月から 所得制限を160万円未満までと拡大することに!

 

それらにより、現在支給を受けている家庭のうち55万世帯が

増加になるということです。

 

児童扶養手当の金額やもらえる条件は?

電卓

2018年現在、どのような条件で支給されるのか?

金額はいくらもらえるの?

ひとり親になった時、離婚したときには自分から市町村、自治体に申請にいかないと

自動的にもらえるものではありませんので、注意しましょう!

 

一般的に親と同居をしていると、支給されないと思いこんでいる方も多いかもしれませんが

一概にそうではありません。状況により支給される場合もありますので

詳しくはこちらをご覧ください。

 

児童扶養手当の金額や条件は?親と同居でも受給できる場合あり

 

支給回数も改訂される?

現在は4カ月に1回(年3回)の支給になっています。

家計の管理がしにくい、毎月の生活が苦しい家庭にとっては

毎月支給にでもしてほしいくらいです。

 

しかし、その支給も改定される案も出ています。

そちらについてのまとめはコチラです^^

 

⇒児童扶養手当(母子手当)を毎月もらえる?生活できない母子家庭は?

 

母子家庭の生活はどう変わるの?

スポンサーリンク

児童扶養手当は所得の少ない家庭にとっては、本当に助かるものです。

しかし年収130万円、160万円(諸控除後の金額ですが)

その収入では苦しい状況に変わりはありません。

 

パート勤務をしている場合であれば、130万以内の母子家庭も少なくありません。

満額をもらいたいがために、収入を抑えているシングルマザーはいないと思います。

その状況ではどんな状況なのか。。。。

ただ、勤務状況やパート勤務であっても、少し年収が越えるだけで満額をもらえないことが

働ける状況であることは、家計が助かることには違いないです。

 

ラクになるかといえば、少しはラクになるかもしれないですが

少しでも収入を増やしていく事に重点を置いていかなければならない現実です。

母子家庭の貧困問題は奥深いものです。

月収10万円程度や、正社員になりたくてもなれないシングルマザーも多いのです。

 

母子家庭で月収10万円の不安!正社員になりたい働き方の理想と現実

 

さいごに

ひとり親・母子家庭・父子家庭に好んでなっている人はいないですよね。

それぞれに事情があり、今の状況があります。

そ安定した収入や安心して子育てをできる事ができるようになっていくことを

母子家庭である私も努力もしつつ、心から願います。

 

シングルマザーが悩みを相談できるのは誰?困った時の相談先はココ!

 

スポンサーリンク


 - お金, 母子家庭