18歳での成人になると養育費は減る?シングルマザー世帯に影響は?

      2016/11/22

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18歳での成人年齢引き下げ案が

話題になっていますが、

もしもそうなった場合、養育費などシングルマザー世帯

どんな影響が出てくるでしょうか?

成人年齢

今現在、成人年齢は20歳とされていますが、

民法改正案で、18歳に引き下げ案がニュースになっています。

もしも、成人年齢が18歳になった場合

シングルマザー世帯に影響はあるでしょうか。

 

養育費をもらっている場合

これから議論されていく事でしょうから

今何をしておくかと言っても、何も出来ないところです。

 

裁判や、離婚調停で離婚成立して

公正証書を作成している場合、養育費の支払いをいつまでと記載されているところを

しっかり確認しておいた方がいいかもしれません。

 

はっきりと、20歳  18歳  22歳

などと明記されていると、その年齢までという約束ですが

成人  と記載されていると、

成人年齢引き下げにより、影響が出てくることが懸念されます。

 

明治時代から、成人年齢の変更はなかったので

公正証書に 成人 と記載されている場合も多いのではないでしょうか。

成人=20歳と ゆるぎないものだと思っていました。

 

これから離婚をされる場合

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今、まだ離婚が成立していない状態の人は

しっかりと、年齢を記載するのがいいかもしれません。

 

そこのところは、これからの国の動向や方針を

しっかりと見ていく上で、

 

弁護士が着いている場合は、その分野のプロですので

相談されて進めていかれると思いますが。

 

まず、養育費を払うか払わないかでも、簡単には進まないケースも多々あります。

その話し合いすら出来ない状態で、離婚に至る場合もありますが

弁護士が入らず、ご自分たちで話し合う時も

成人=20歳  が

成人=18歳 になるかもしれないとして

きっちりとした年齢を決めておかないと、今後

また新たな揉め事に発展していく可能性があります。

 

それでなくても、離婚する状態で、揉め事の真っ只中です。

良い状態で、離婚はしませんものね。

 

そのあとまで、揉め事を引きずらない為に、未然に防げることは

実行しておきたいものです。

 

現実的には

養育費の取り決めをしていても、支払ってもらえない場合も多くあります。

最初は、支払いがあったが、年数とともに払えなくなった、など

フェイドアウトしてしまうことも。

 

子供の権利ですので、極力、公正証書を作り

子供が成長していく過程で不利にならないようにしたいものです。

 

今の時点では

金額に関わらず、養育費が少しでもある場合

金銭面でかなり影響がでるのではないでしょうか。

18歳は、高校卒業の年です。

このまま就職する人もいれば、進学する人もいます。

進学するとなると、ここから大きな出費が待っています。

シングルマザー世帯にとって、18歳成人になると影響は出てくる可能性は

大きいかもしれません。

 

あくまでも、これらは変化していきますので

今現在、どうしようかと悩んでも、どうする事もできません。

しかし、こういった動きがあることに敏感にアンテナを張っておきましょう。

 

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