18歳で成人になると養育費は減る?シングルマザー世帯に影響は?

      2017/12/27

成人年齢

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18歳成人年齢引き下げ

について2018年1月の通常国会に提出する方針を政府は固めました。

これについてメリットや、デメリットが話題になっていますが

もしもそうなった場合、養育費などシングルマザー世帯

影響が出てくるでしょうか?

成人年齢引き下げへ?

今現在、成人年齢は20歳とされていますが、

民法改正案で、18歳に引き下げ案がニュースになっています。

来年2018年1月招集の通常国会に提出する方針を政府は固めました。

 

もしも、成人年齢が18歳になった場合

シングルマザー世帯に影響はあるでしょうか。

18歳成人へ通常国会提出へ皇室典範も

18歳成人でのメリット・デメリットは

成人年齢

出典:https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122700898&g=pol

こちらの表を見ていただけると細かく書かれていますが

20歳を維持するところや、18歳に成人を引き下げるパターンと

少し複雑な形になっています。

それぞれに、メリット・デメリットがあるのではないでしょうか。

 

養育費をもらっている場合

養育費についてまでは、まだ国会で議論されるまではいかないようですし

これから議論されていく事でしょうですが、何かしら影響は出てくる

可能性はありますね。

 

 

裁判や、離婚調停で離婚成立して

公正証書を作成している場合、養育費の支払いをいつまでと記載されているところを

しっかり確認しておいた方がいいかもしれません。

まさか裁判のやり直しまでと大変なことはできないですが。。。

 

はっきりと、20歳  18歳  22歳

などと明記されていると、その年齢までという約束ですが

成人  と記載されていると、

成人年齢引き下げにより、影響が出てくることが懸念されます。

 

明治時代から、成人年齢の変更はなかったので

公正証書に 成人 と記載されている場合も多いのではないでしょうか。

成人=20歳と ゆるぎないものだと、世間的に思われていましたら。。。

 

離婚調停中や離婚を考えている場合は

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今、まだ離婚が成立していない状態の人は

しっかりと年齢を記載するのがいいかもしれません。

そこのところは、これからの国の動向や方針をしっかりと見ていく上で

 

弁護士が着いている場合は、その分野のプロですので

相談されて進めていかれると思いますが。

 

まず、養育費を払うか払わないかでも簡単には進まないケースも多々あります。

その話し合いすら出来ない状態で、離婚に至る場合もありますが

弁護士が入らず、ご自分たちで話し合う時も

成人=20歳  が

成人=18歳 になるかもしれないとして

きっちりとした年齢を決めておかないと

離婚後にまた新たな揉め事に発展していく可能性があります。

 

それでなくても離婚する状態で、揉め事の真っ只中です。

良い状態で離婚はしないケースがほとんどです!!

 

そのあとまで、揉め事を引きずらない為に、未然に防げることは実行しておきたいものです。

 

現実的に養育費はもらえる?

養育費の取り決めをしていても、支払ってもらえない場合も多くあります。

最初は支払いがあったが、年数とともに払えなくなった・・・

フェイドアウトしてしまうことも。

 

子供の権利ですので、極力、公正証書を作り

子供が成長していく過程で不利にならないようにしたいものです。

 

現在すべきことは

金額に関わらず、養育費が少しでもある場合

金銭面でかなり影響がでるのではないでしょうか。

18歳は、高校卒業の年です。

このまま就職する人もいれば、進学する人もいます。

進学するとなると、ここから大きな出費が待っています。

シングルマザー世帯にとって、18歳成人になると影響は出てくる可能性は

大きいかもしれません。

 

あくまでも、れらは変化していきますので

今現在、どうしようかと悩んでも、どうする事もできません。

しかしこういった動きがあることに敏感にアンテナを張っておきましょう。

 

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