おじいちゃん子の娘を可愛くないと思ってしまった時!どう向き合うか?

      2018/01/03

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おじいちゃんに、とってもなついている子供。

もちろん微笑ましいことですし、助かることも沢山あります。

それだけ、おじいちゃんに可愛がってもらっているわけですからね。

でも、時には自分よりおじいちゃん!みたいになったとき

親として、可愛くない!と思ってしまったら?その対応法を考えていきます。

おじいちゃん子の娘

おじいちゃん子だけでなく、おばあちゃん子の場合もあるでしょう。

おばあちゃん子の息子の場合もありますし。

 

仕事に出ていて、おじいちゃん、おばあちゃんに

小さい子供の面倒を見てもらったり

保育園の送り迎えもしてもらっていると、助かる反面

おじいちゃん子、おばあちゃん子になる可能性も高いです。

 

可愛くないと思ってしまう

就学前くらいの子供だとどこへ行くのも、「おじいちゃんと行く♪」

仕事から帰ってきても

その時だけ、お母さん帰ってきた♪♪と喜んでも

気が付くと、おじいちゃんの元へ行き姿は見えず・・・

 

おじいちゃん、もしくは、おばあちゃんの姿が見えなくなると

「どこへ行ったの?どこどこ?」と後追い状態・・・

 

おじいちゃん、おばあちゃんが泊まりで出かけようものなら

寂しくなりすぎて熱まで出す始末の子供。

風邪の症状もないし、熱のみでどうしようか!と思っていると

おじいちゃん、おばあちゃんが帰宅するなり熱も下がる。

 

ここまでくると、我が子でありながら

可愛くないと思ってしまう時がありますよね。

自分勝手なのは、承知の上です。

 

自己嫌悪になる

そんな風に思ってしまう自分が嫌になりますよね。

仕事から疲れて帰ってきた時に「お母さん、お母さん」と

着いて回られたら、それはそれで鬱陶しくなるくせに

自分に来ないとなると、可愛くないと思う。

 

大人気ないと思いつつ、そう思ってしまう自分を責めてしまい

自己嫌悪に陥ります。そしてついつい娘にも

「おじいちゃん、おばあちゃんの方がいいんでしょ?」なんて

悪循環な事を言ってしまい、また自己嫌悪なんてことはないですか?

 

子供の理由は単純なこと

幼児期の子供なので一緒にいる時間が長くて

楽しく遊んでくれる、何でもいう事を聞いてくれる

悪い事をしたら叱られるけど、母親ほど事細かくは叱られない。

単純な理由で、おじいちゃん、おばあちゃんについて回っているだけなのです。

 

特に仕事を持っている母親の場合であれば、祖父母と接している時間が長いため

そのような状態になっていることもあります。

母親としての自信を持って

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数年だけのこと

その時期は、母親として信頼関係を築けていないのかな?

いつまでも、このままだったらどうしよう?

心配になりますが、子供の年齢が上がってくると

おじいちゃん、おばあちゃんの事細かいお世話などが必要なくなり

母親の元に戻るようになります。

おじいちゃん、おばあちゃんに嫉妬している母親ならきっと。

 

母親として、するべきことをしていたら

母親としての自信を持って、どんと構えておきましょう。

その時期に、一瞬でも可愛くないと思ってしまっても

娘にいつも通りに接していましょう。

 

おじいちゃん子は悪い事ではない

おばあちゃん子であれ、それだけお年寄りと関わりを持てるという事です。

核家族では、たまにしか会う事がない場合もあり

おじいちゃん、おばあちゃんの良いところだけを見る場合もあります。

 

年齢が上がるとともに、体も弱っていく

おじいちゃん、おばあちゃんの姿も見ていくわけです。

 

その時期を過ぎると何かあれば母親の元に来ますが

おじいちゃん、おばあちゃんを、しっかりと思いやり困っていると手を差し伸べることができる

優しい気持ちを持てる子になっていますよ^^

自信を持っていきましょう!!

 

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