親と同居はストレスで嫌だ!対策と解決は協力と時間が必要?

      2016/12/30

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親と同居していたら、ストレスがたまる!!もうこんな生活は嫌だ!!

そう思われて生活されていませんか?

きっとウンザリ、ストレスたっぷりの状況で疲れてしまっている人も多いと思います。

私もその中の一人でした。

今でもストレスがない訳ではありません。

どうにか、その中で10年は暮らしてきました。その中で感じたことを書いていきます。

 

どんな親子でも

生まれた時から、ずっと一緒に同居で過ごしたままだと

子供の頃の親子関係で過ごせるかもしれませんが、

(それでも、ケンカになることもありますよね)

いったん、別々の生活をしてしまうと、それぞれの生活が

出来上がってしまいます。

 

離れた期間が長いほど

お互いの生活ペースが確立されています。

いったん結婚して外へ出たとしたら、自分が一家の主婦になるわけです。

台所の使い方、洗濯の仕方、起床時間、就寝時間、事細かい事の

全てにおいて、自分たちのサイクルが出来るものです。

 

夜遅くにお風呂に入ることも、テレビを見ることも

友達を家に招くことなども自由です。

夫、子供とのペースに合わせて生活が出来上がっています。

 

おひとりさま生活であったとしたら、

もっと自由きままな生活を送っていたことでしょう。

 

親は親で、両親揃っている場合

二人で揉め事があったとしても、すでにそのペースで成り立っています。

母親だけ、父親だけだの一人暮らしだった場合

自分で好きに使える、誰にも邪魔されない時間を

持つことに慣れてしまっています。

別世帯同士が同居する

お互いにストレスがたまって当然です。

同居したての頃は、何をするにしても違いを感じます。

これは親子であろうが、他人であろうが同じかもしれません。

そこは、ストレスはつきものだと、あきらめましょう。

 

子供を連れて同居

子供を連れて一緒に生活となると、完全に元の親子ではなく

3世代同居になるので、親にとっては孫にも振り回されます。

子供からしても、今まで自分の方針で育てていた事を干渉されたと感じたり

 

とにかくお互いにストレスの固まりになるものです。

 

子供が小さい場合

乳児、幼児くらいだと、子供にとっては、おじいちゃん、おばあちゃんと

一緒に生活することで、さほど違和感は感じないでしょう。

その点だけでもラクかもしれませんね。

小さい子供は、祖父母との生活を当たり前として受け入れますので。

自分が、親と子供の間に入ることも、すごくストレスになります。

 

子供がある程度の年齢の場合

小学校以上、中学生、高校生くらいから同居を始めると

子供自体も、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らすことに

慣れていないため、自分だけのストレスだけでなく

子供がストレスをためる場合もあります。

 

今まで、遅い時間まで起きていたこと、友達を自由に呼べたこと

それらの事も、祖父母に遠慮しないといけない事も多々出てきます。

祖父母側も、孫が年中家にいることに慣れていないため、

たまに顔を見る孫を可愛がるのとは、別のものになるので

ストレスも大きくなります。

もう嫌だ!!

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どれだけ、ぶつかり合ったことでしょう!!

もう同居なんて辞めてやる!お互いがどんな状態になっても、もう知らない!

 

親なんて嫌いだーー!!と同居して年数が浅い状態では

何度も思われるのではないでしょうか??

 

私自身、そして私の周りには3世代同居をしている家庭が

たくさんあります。全てがシングルマザーではありませんが。

どこの家庭の人と話をしても、もう嫌だ!!という声を聞きます。

 

しかし年数と共に

最初に違和感を感じていたことも、徐々に慣れてくるものです。

ストレスがなくなるわけではありません。

人と人が接しあう限り、親子であろうと全く同じ考えの人はいないので

いつまでも摩擦はあるものです。

 

ただ、生活ペースもお互い掴めてきますし、

折れあうことや、距離感も覚えます。

それぞれの、家庭の中での分担やルールも決まってきます。

別々の世帯であった状態から

新たな一つの家庭が出来上がっていくのです。

それには、多少の年数がかかるものです。

 

その途中の段階で、どうしても折れあうことが出来ない

不可能な事が出てきた場合は、別居になるでしょうが

ストレスを持ちながらも、同居を続けて行こうと思うならば

時間がかかるものだと覚悟して生活していくと

気が付けば、あんなにストレスの固まりだったのが

小さな固まりになっている??と気づく時がくるでしょうね。

 

ストレス発散もしながら

ストレス発散法は、人それぞれです。

必ずこれがいい!というものはありません。

ご自分の出来る範囲の中で、ストレス発散をしながら

過ごしていきたいですね♪

 

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年老いた親への最大の親孝行とは?

 

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