母子家庭が住みやすい街は大阪?幼稚園・保育園無償化がメリット?

      2018/01/16

幼稚園

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母子家庭にとって、住みやすく優しい街というのはありますね。

今、話題になっている幼稚園・保育園の無償化ですが

それを真っ先に取り入れたとしてニュースにも上がっていたのが

大阪府の守口市です。

 

このニュースにより守口市に引っ越しをしていく人が増えているようですが

母子家庭にとって住みやすい街とはどういった街なのでしょうか?

 

幼稚園・保育園無償化について

ニュースで取り上げられて、Twitter上でも大阪府の守口市が話題になっています。

0才から5歳まで全て無償化になっています!!

それにより引っ越してくる世帯も増えているようですが。

 

母子家庭が住みやすい大阪府の守口市とは

大阪府の中でほぼ真ん中に位置します!ざっくりすぎる説明ですね(汗)

一応地図を載せておきましょう!!


大阪市と隣あった市であり、大阪の中心地 梅田や難波へも行きやすい立地です。

私鉄と大阪市営地下鉄の鉄道も2本あります。

国道1号線が通っており、車での移動も阪神高速・近畿自動車道などにも近いのでとても便利です。

 

母子家庭にとって住みやすい街とは

母子

無償化のメリットは?

母子家庭にとって無償化はとても助かることです。

 

保育園や幼稚園の費用はとても大きいものです。

 

母子家庭に限らず、この費用がかからないということは

大きなメリットかと思います。

そのために引っ越しをするかと言うと、なかなか仕事の都合上や

通える範囲もありますので、可能な方はどれだけいらっしゃるかというところはあります。

実際、この地域では引っ越しをしてきているご家庭も多いようです。

 

無償化だけではなく、母子家庭にとって住みやすい街とはどういう町なのでしょうか?

 

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母子家庭が多い街

母子家庭が多い街というのは、母子家庭にとってかなり住みやすい街です。

例えば、幼稚園・保育園・こども園

そして小学校などで全体合わせて、我が子だけが父親がいない!!という状況の

地域では、周りのご家庭の目も違います。

 

子供同士の話題も違ってきます。

父親がいるのが当たり前になりますし、子供もそのことで

なぜ自分だけが??という気持ちになるところですが

クラスに数人もいる地域であれば、特に母子家庭が珍しいわけではないですね。

 

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助け合いが出来る街とは

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様々な年代が住む町

新興住宅地、ニュータウンなど割と同じ年代が揃っていると

高齢者と接する機会も少なくなりがちです。

自分たちの祖父母だけとの、付き合いになりますが

様々な年代が住む町では、自然と高齢の方との繋がりも出来てきます。

 

そこで優しさも出てきますし、気軽に子供に対して声をかけてくれたりもします。

ニュータウンが悪いというわけではありませんので(汗)

ただ、同年代ばかりが揃ってしまうと、ママ友グループも盛んになってきますし

厄介なトラブルに巻き込まれることもありますからね。。。

 

3世代同居していると

核家族ではなく、子供にとって祖父母と暮らしている

いわゆる3世代同居している家庭が多い地域であれば

それぞれの子供たちも、優しさを身に着けてきます。

 

その中で暮らすと、母子家庭の子供にとっても色々な世代と関わることが

出来ますし、面倒見のいいおばあちゃんに助けてもらえることもありますね^^

 

さいごに

今回は、大阪府について取り上げさせてもらいましたが

大阪府では高校も無償化になっています。

 

幼稚園・保育園の無償化について、全国的にも広がっていく様子です。

今後の動きを見ながら、それぞれのご家庭に応じて何がメリットのあるのか、

住みやすい街を考えられるのも、母子家庭として住みやすい街なのかもしれませんね。

 

簡単に引っ越しとはできないですが、今後引っ越しを考えられている!

これから母子家庭になるかもしれない!という方はどういった点を基準に住む地域を

選ばれるかの参考にしていただければと思います^^

 

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