母子家庭の子供は差別で友達ができない?偏見を受けないための対応は?

   

偏見

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母子家庭ということだけで、世の中から偏見を受けたことはありませんか?

自分だけならともかく、子供にまでその差別により

友達ができない!あの子と遊ばないようにね!!などなってしまうケースもあるようです。

もしも、そのような偏見を受けてしまったとき、受けないためには

どのような対応をしていけばいいのかを考えていきますね。

 

母子家庭への差別ってある?

偏見

「身分」が違うと思われていることも

母子家庭の立場からすると、とても腹立たしく感じることですが

いわゆる夫婦そろっている「一般家庭」と「母子家庭」は「身分」が違うと

思っているご家庭もあるようですね。

これは極端な例ですが・・・

少し紹介してみます。

小2娘が母子家庭の子供を家に連れて来たいと我儘を言ってきます。
出来れば娘には相応の家庭環境の子供との付き合いをしてもらいたいのですが、
母親として、どの様な対応が適切でしょうか?

私の旦那は国家公務員。
私の父は開業医。私は専業主婦です。

母子家庭とは身分が違いすぎますよね。

      引用:Yahoo知恵袋

こんな考えを持っている人は、ごく一部だと思います。

ごく一部だと信じたいです!!!

こんな言い方をすると、反感を得てしまうかもしれないですが

上記のようなご家庭のご主人も、何があるか分かりません。

何かの拍子に自分も母子家庭になる可能性もあるわけなのですが。

 

母子家庭のランクって?

こんな考えの人もいます。恐ろしいです・・・

「母子家庭」には一般的に「3段階」の「クオリティ」があります。

① 一般母子家庭。(母子家庭の約40%)
年収200万円以上の勤労シングルマザー

② 貧困母子家庭。(母子家庭の約35%)
年収200万円未満の怠慢シングルマザー

③ 生活保護母子家庭。(母子家庭の約25%)

 

①型家庭の子供であれば、温かく迎えてあげればいいと思います。
両親家庭の子供とさほど違いは無いと思います。

②型家庭の子供の場合、母親からずるさを教わっている可能性がありま
す。娘が金品を奪われたり、家庭内の金品を盗まれない様に注意した方
がいいでしょう。

③型家庭の子供を自宅に招くなど「自殺行為」です。この様な子供の

「半径5m以内」に娘が近接する事は危険です。    引用:Yahoo知恵袋

 

とてつもない、考えをもっている人もいるものだとウンザリです(@_@)

私が考えるのは、表には出さないけれど

ネット上だからこんな本音が出てくるのだろうと。

 

面と向かって母子家庭に対してここまで言えたものなら

逆に拍手して差し上げます!!!!

よっ、その根性たいしたもんだ!!!

 

子供に友達ができない時

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母子家庭だけが原因かを見極める

私の周りには、私を含め、シングルマザーで卑屈になっている人は

ほとんどいませんが。

みな堂々と生きています^^

自信をもって、シングルマザー道を!?歩んでおります。

 

私も、上記のような偏見を持っている人から見ると

母子家庭のクオリティーの、どこかにランク付け振り分けされるのでしょうけど 笑

 

しかし、どこかでご自分が母子家庭だから

シングルマザーだから子供がどう思われているか心配で・・・と

日常的に思われていたとすると、それは子供に伝わっていくものです。

 

そして、子供もそのような態度になってしまうこともあり

自ら友達を避けてしまっていることもあります。

まずは、子供がお友達に対して、どのような感覚を持っているのかなど

たくさん話をしてみて、確かめてみましょう。

 

子供に基本的なマナーを教えているか

これは、母子家庭に限らずですが

お友達のお家に行った時や、お友達に対して基本的なマナーが出来ているか。

我が子に限って・・・とならないようにしたいものです。

 

どんな子でも、友達に意地悪をしたりするようでは

お友達が出来ないですからね。

 

本当に差別されている場合

子供同士では(大人も同じですが)

あるリーダー的存在の子が、最初に紹介したような母子家庭に対して

一人が〇〇ちゃん、〇〇くんとは遊ばない方がいいよ!!

なんて親に言われて、実行するとします。

 

それにつられて、周りの友達も本当は何も思っていなくても

自分が仲間はずれにされたくないために、同じような行動に出ることもあります。

 

差別や偏見を受けた時の対応は?

悲しい

保育園や学校に相談する

完全に、差別や偏見で友達が出来ない状態であった場合は

保育園や学校の先生に、まず相談しましょう。

どこまで先生が把握されているか、対応をしてくださるかは分かりませんが

まずはそういう事があることは伝えておいたほうがよいです。

 

実際、母子家庭だからという理由で表立って何かがあることは

少ないですが。

 

住む場所や環境により違うので

現在住居があるところから、引っ越しをするのは容易なことではありません。

しかし、住む場所や環境により

 

母子家庭が暮らしやすいところはあると思います。

 

例えば高級住宅街では住みにくいかもしれません。

(これが逆偏見であれば申し訳ございません)

 

私の住む地域は、高級住宅街ではなく

年代もバラバラで様々な人たちが集まる地域です。

母子家庭も割と多いかもしれません。

ひとり親家庭の子供がクラスに数人はいます。

 

ですから、母子家庭であることで特に何かあることはないです。

周りも慣れているのでしょう。

 

住む地域性も大切かと感じます。

 

もしも、この記事を読んでくださっていて、今からお引越しを

考えられている時は、そういう地域性も見られていくと良いと思います。

 

さいごに

母子家庭に対しての差別や偏見は、多かれ少なかれあると思います。

母子家庭は貧乏で、子供の躾もなっていないから・・・などなど。

しかし、そういう偏った感覚でしか人を見れない人がいたとしても

それを気にしない芯を持っておきましょう!!

思いたい人には、思わせておけばいいのです。

そして子供がそういう人に育っていかないこと、それを一番に考えましょうね。

 

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