寒波到来で大雪!高齢の親と同居の注意点は家の中にも危険あり?

   

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毎年、大寒波がやってくると、大雪暴風路面凍結

などのニュースで流れてきますね。

1月・2月はいつも天気予報などをチェックをして注意をしておかないと

高齢の親と同居をしている場合は、特に危険を伴います。

外だけではなく、家の中でも注意しないといけないことがあります。

 

我が家の事も含めて書いていきますので

最後までお付き合いくださいね♪♪

 

寒波がきても、怪我なく過ごせるようにしたいものです。

 

都市は大雪や路面凍結に弱い?

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慣れていないので特に注意

雪がよく降る地域の方は慣れているので、対策もできていると思います。

車もスノータイヤ、チェーンをつけることにも慣れていますが

都市部であまり雪の降らない地域は、特に注意が必要です。

 

雪が積もっていると、分かりやすいので注意もしますが

路面凍結!! これが分かりにくく

転んで怪我をするもとです。

 

齢をとってくると、雪がなくとも転ぶ!!

 

路面凍結しなくても道でコケる!!ずこっ!!

 

家の中でも物にひっかかり、ひっくりかえる!!

 

 

お決まり3連発が、我が家の高齢者です(一一”)

 

何もなくても、足元がおぼつかないのに

寒波が来て雪が積もる、路面凍結したら

どうなることやら・・・

 

出来るだけ外出をさせないようにする

通勤・通学で外に出ないといけない世代は仕方がないですが

高齢の親と同居している場合、

極力外出させないようにしないと

ちょっと転ぶ・・・では済まない時もあります。

 

必ずと言っていいほど、TV局のニュースで転ぶ人を追いかけて

撮影している映像が流れます・・・

転んだ所を撮影されて、ニュースで流される人は

気の毒な気がしますよね。

 

あんな派手な転び方を高齢者がすると、すぐに骨折もしますし

それで寝たきりになる場合も出てきます。

 

子供じゃないので、ずっと見張っているわけにはいかないところが

難しいところなのですが。

 

ここは、多少きつい言葉を発したとしても、親のためでもあります。

そして家族の問題にも繋がってくるので、

外出は「させないように」しなければなりませんね。

 

油断する高齢者は危険

ついつい油断する高齢の親。

 

はぁ・・・うちの親のことだ(ため息)

 

都合のいいときだけ、高齢者になるんです。

 

でも、実際は年齢を自覚しているようで

していないところがあるので、とても困ります。

 

自分に限って・・・と思っているのです。

このタイプは言ってもきかない場合が多いですが

口酸っぱく言い続けることですね。

 

買い物に行かないように前もって用意を

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天気予報をチェックしておいて、買いものに行かないで済むように

置いておける食材を、準備しておくとよいでしょう。

 

これは、どこにでもある情報ですが

こういう時こそ、買いだめをするべきかと!

 

それだけ用意していていも、出かける可能性がありますが

少しでも可能性を低くしておくしかないですね。

 

寒さで温度差に注意

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お風呂とトイレの温度差

家の中での注意点は、温度差にあります。

外に出ないとしても、暖房のついた暖かい部屋と

トイレやお風呂は一番温度差があります。

 

この温度差が高齢者にとっては危険なのです。

お風呂で倒れてしまったという事もよくききます。

温度差の対策は?

 

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出典:http://www.yodobashi.com/

 

トイレにも置けるような、ヒーターも販売されています。

暖房ほどの機能はなくても、温度差は少しはなくなると思います。

 

トイレだけではなく、お風呂の脱衣所に置けますね。

脱衣所も寒くて、心臓によくありません。

血圧の上下もします。

 

浴室内は、浴室暖房をつけていると最善ですが

寒波がくるからと、急いでつけれるものでもないですね。

 

対処法として、もしも浴室に部屋の暖房を流し込めるような

お家のつくりの場合

浴室の扉を開けておいて、少しでも温度を上げておくことを

おすすめします。

 

もしくは、お風呂のお湯を蓋をせず、その温度で

浴室を少しでもあたためておく。

不経済ではありますが、それくらい注意をしておかないと

高齢者はお風呂が危険地帯です。

まとめ

親と同居している場合、若い世帯とは違い

ちょっとしたことで、怪我をしたりします。

寒波が来て、雪が積もったり、路面凍結での転倒が一番危険ですが

家の中の、危険なところにも気をつけていきましょう。

 

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