母の日・父の日だけ親孝行するの?親が死ぬまでに後悔しない方法

      2018/06/16

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母の日・父の日が近づいてくると何かプレゼントをしよう!

親が喜ぶプレゼントをしたいと考える人も多くないですか?

もちろん母の日父の日を機会に親の事を考えるのも良いことですが

親も高齢になってくるといつ何時・・・ということもあり得ます。

普段から親が死ぬまでに後悔しないために、親孝行をすることを考えておきましょう!

 

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母の日・父の日のプレゼントは同居か別居により違う?

プレゼント

実家(別居)の親へのプレゼント

 

別居をしている両親(実家)であれば、日常的に顔を合わせることも少ないです。

母の日・父の日にどんなプレゼントを送っても喜んでもらえるでしょう!!

母の日であれば、定番ですがお花とお菓子のセットや、オシャレが好きなお母さんなら

好みのお洋服や、グッズなど・・・色々ありますね。

 

父の日も、お父さんの趣味により美味しい食べ物やお酒

ゴルフ好き、釣り好き、写真が趣味などお父さんの趣味に合わせたものを

メッセージを添えてプレゼントすると喜ばれるでしょう♪

 

物としてのプレゼントだけではなく

別居であれば

会いに行くこともとても喜ばれるでしょうね!!

会いに行くことが難しい距離や状況であれば、メールやラインで連絡をする。

出来れば声が伝わる、電話の方がいいですね^^

 

親もスマホなどをお持ちであれば、顔を見ながら話しができる方がお互いの

表情も伝わるので、この機会に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

同居する親へのプレゼント

同居している親となると、全く違うことになってきますね。

同居しているので顔は年中合わせます。

いやでも。。。。笑 会いたくなくても 笑

 

顔を合わせる機会が多いだけに、違ったプレゼントも考えていかないといけないです^^

 

人気のプレゼントは?同居か別居により喜ばれるものの違いは?

 

 

親が死ぬまでにしておきたいこと

高齢の親

 

親孝行したい時には親はなし

 

親の気持ちがわかるような年になって孝行がしたいと思っても、もうはいない。親の生きているうちに孝行しておけばよかったと後悔することが多いということ。

 

よく使われる言葉ですよね。

どうしても親はいつまでも元気でいてくれるものだと思いがちです。

同居していると日々の親の衰えや、年老いていく姿を見ていますので

 

あぁ、こんなに歳とったんだなぁ~~

しみじみ感じるところがありますが

実際親がいつかは先に亡くなることは分かりつつも、いつまでも居てくれるものだと錯覚を起こす時もあります。

 

親が死んでしまってから、後悔しないように今のうちから

出来ることはしておきたいものですね!!

母の日・父の日などのイベントの時だけではなく、日頃から親孝行をしておくようにして

後悔しないようにしましょう。

 

 

元気な顔を見せる

 

子供の元気な姿を見ると、親は一番嬉しいものです。

子供が一番働き盛りの年齢になっていたとしても、いつまでも子供は子供なのです。

 

自分が子供を持つ親になって特に分かるようになりましたが

子供が病気になったり、体調が悪いとなるととても心配します。

体調だけではなく、出かけた先から帰ってきたときに暗い顔をしていたり

何かあったのかな?イヤな事でもあるのか?と心配する親心が分かります。

 

ですから元気な姿を見せること!会いに行くことができなければ

ずっと放ったらかしではなく、時々に連絡を取ることをすることが大切ですね。

 

食事を一緒に

食事

 

一緒に食卓を囲むことは、当たり前のようで大人になると

する機会が減ってきますよね。仕事で帰りが遅い、休みの日は出かけてしまって

友達と外食をする人もいるでしょう。

 

自分に子供がいると、子供中心の時間配分になってしまいがちですので

別々に食事をするご家庭もあるかと思います。

一緒に家で食事もいいですし、もしも親が高齢になり一人の場合であれば

一人ではなかなか入りにくいお店に一緒に行くことも喜ばれるでしょう^^

そのような機会を、イベントごとの時だけではなく

長時間でなくてもいいので少しでも回数を増やしていくことを心がけることです。

 

 

一緒に旅行をする

 

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親と一緒に旅行を、大人になってからしていますか?

出かける事が嫌いな親であれば、余計に苦痛になる場合もありますが

よほど出不精でない限り、子供と一緒にどこかへ旅行!!

 

子供とだけではなく孫も一緒に!

3世代での旅行はとても思い出深いものになります。

孫にとっても、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に旅行した思い出は良いものですね。

 

親が元気だし、いつでも行けるから!!!

なんて考えは捨てちゃいましょう。

 

それが後悔の元になります。

あの時、一緒に旅行しておけばよかった。。。。

死んでしまってからの後悔だけでなく、高齢になってくると身体が不自由になってきたり

病気も増えてきて入院や介護状態になることも多々あります。

 

親が生きているうちに、出来る親孝行はしっかりしておきたいものです。

 

3世代での旅行を計画するときは、注意することもありますので

楽しく旅できるように計画していきましょう。

 

3世代での旅行のおすすめは?計画を立てるポイントや注意点は?

 

 

自立した自分の姿を親に見てもらう

 

今現在まだ親から自立できていないなぁ。。。そう感じる人であれば

親が生きているうちに、安心して死んでいけるように(おかしな表現ですが 汗)

しっかり自立して生活できている姿を見せることができるように!

これはかなりの親孝行です。

 

そんなの当たり前じゃない!?

そう思われる方がいらっしゃったらゴメンなさい。。。

 

その当たり前というのが、なかなか出来ていない場合もあります。

自立といっても様々で仕事のこと、生活面のこと、結婚のこと。。。

 

親の希望に沿うという意味ではありません。

もしも!!

 

現在独身で親から「結婚はしないの?」結婚すまで安心できない・・・なんて

言われていたとしても、自分自身がそのスタイルを貫きたいという姿勢を

しっかり見せることで安心します。(もし本当は結婚願望があったとしてもです)

 

 

最大の親孝行とは

年老いた手

 

親より長生きする

子供に先立たれるほど親不孝なことはありません。

親も年齢を重ねてくると、色々な面で不安なことも増えてきます。

子供を全面的に頼りにしているわけではなくても、子供の存在が支えてあることもあります。

 

自分の命と、子供の命

どちらかが亡くなるとなると

 

親であれば子供の命を優先するでしょう。

 

もしも私の年齢であっても、子供の命が自分の命と引き換えに

助かるということがもしもあれば。

必ず子供の命を優先するでしょう!!

 

我が子に先立たれるほど悲しいことはありません。

 

高齢になった親にとっては、その気持ちはそれ以上のものだと思います。

最大の親孝行として親より長生きするために

自分の体を大切にすることですね^^

 

 

元気がない親にできること

最近親が元気がないな。。。どうしたんだろう?

親孝行ができていないのかな?何かしてあげたい!そんなときに

読んでもらえると嬉しいです。

 

先ほどとは、また違った視点も入っていますので^^

 

年老いた親への最大の親孝行とは?元気がない親が生きがいを持つ方法

 

さいごに

 

母の日・父の日を機会にプレゼントをすることもとても良いことだと思います!!

その時だけ!ではなく日頃から、大きな事はしなくても

少しの時間でも電話をしてみる、元気?と連絡を取ってみましょう。

その積み重ねをしていることで、親孝行になりますし

親が亡くなってから後悔することもないようにしたいですね^^

 

実家の両親が認知症や要介護状態に!同居するメリットは事前対策?

 

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