高齢の親に運転をやめさせたい!頑固な父親に免許返納を説得・成功した方法

   

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高齢者ドライバーの交通事故が多く、悲しいニュースが流れます。

それを見るたびに高齢の親に運転をやめさせたい!と思うものです。

 

免許返納を嫌がる高齢者も多いです。簡単じゃないんですよね。

難しいですし喧嘩にもなります!

 

高齢の親と同居している筆者が、頑固な父親に免許返納を

説得して成功した方法をご紹介します。

 

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高齢の親・免許返納を説得する方法は【体験談】

 

高齢者ドライバーの運転が危険なのは、重々分かっていますよね。

世間の声でも、高齢者の運転が危ないのに

 

子供がどうにかしろよっ!

やめさせろっ!!

 

そんな声が耳が痛いですよね。だからこそここを読みに来てくださいました。

 

簡単にやめさせれるくらいなら、苦労しないわ。

ってとこが本音でしょう。

 

私も同じくでした。

紆余曲折ありどうにか頑固おやじを説得した一人です。

それぞれの家族、親子関係があるので全ては当てはまらないですが

少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

自分は大丈夫!という親を責めすぎないこと

 

自分は事故なんてしない!!!という親。

ちゃんと安全な運転をしてるから免許は返さない!!

 

どこから来るねん( 一一) その自信は。

 

ハッキリ言って危ないんじゃー!!

 

免許証、捨ててやろうか。。。

 

 

なんて気持ちが沸々とわいてくる本音。

 

だからと言って、そこはまず落ち着いてください。

 

認知症の疑いがある親であれば、落ち着いている場合じゃありませんが

年齢的に危ないんじゃないだろうか?

ちょっと運転が鈍くなってるかも?

 

の場合であれば、いきなり親を責めるようなこと

自信をへし折るような事ばかりをすると

逆効果の時もあります!

 

言えば言うほど意固地になってきます。

 

少しは運転をやめてほいた方がいいかもしれないと

高齢の親自身が薄々分かっている時もあるんです。実は。

 

ただ、それを子供に偉そうに言われることに対して

腹が立ったり、プライドを傷付けられるんですよね。

 

 

 

事故のニュースを見ているときに話す

 

自分に限って大丈夫と思っていても、どんなに頑固な親でも

事故のニュースが流れているときには

やっぱり神妙に見ています。

 

そのタイミングで

免許返納!!!と一気に言いたいところですが

 

まずは免許返納に行かず運転を減らす方向へ。

 

話題を出すと必ず反発します。

それでもその繰り返しが大きいです。

やっぱりコワイよねー。何かあったら家族はどうなるんだろ?

被害者の人にあやまってすむ問題じゃないし・・・

 

本人に言ってる風ではなく(ここポイントです)

周りの家族でグルになって聞こえるように

 

大きな声で話すっ!!!

 

頑固な親は耳をダンボにして聞いていますので。

 

免許返すまでしなくても、運転は控えてもらう方がいいよねー。

とも必ずつけくわえて。

 

家族の言うことは聞かなくても

他人のいう事は聞く人もいます。

 

そんな親であれば、同年代の人が免許返納した話や

かかりつけ医があれば少し話してもらうようにお願いする方法もあります。

 

医師であっても止める権限はないので

世間話であってもいいのです。

家族から言われるより、素直に耳に入りやすい時もありますよ。

 

 

 

運転ができなくても生活できる提案を出す

 

電車やバスもほとんどない場所で住んでいるとすると

車は移動するのに必要なものになります。

 

これが本当に辛いところです。

生活に支障が出るから仕方なく高齢者が運転している場合もありますから。

 

ご家庭により、家族が同居している、近くに住んでいるなど違いますので

一概にコレという事は言えませんが

親が車で移動しないといけない時は

家族・親戚で運転できる人が、

運転する体制を作るとかの相談をして、親に提案をしてみると安心します。

 

高齢でも運転をしている親であればお元気な方も多いでしょうし

頭も冴えている人も多いです。

 

ネットでの買い物ができるように勧めてみること。

設定やどのショップがいいかなどは最初は丁寧に教えてあげてください。

 

高齢者の方もネットを使いだすと、こんなことも出来るんだ!

少し楽しみが増えて考えが変わることもあります。

 

 

 

車を所持するお金のデメリットを話す

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先ほどもお話しましたが、高齢者で車を現在運転している人であれば

頭もしっかりと冴えてられる方も多いです。

 

頑固だとか性格は別物です。

 

子供であるアナタと同居していて子供世帯が運転するのなら

車を所有することは続きますが

別居であったり一人1台車を所有しているなど色々な形態があります。

 

車を所有する維持費はかなりかかりますよね。

車検代・保険代・ガソリン代・高速代・駐車場代など

色々と考えるとかなりの出費になります。

 

それだけの出費をして、年齢と比較をして車を所有して

運転するメリットがあるのか?

危険ととなり合わせで、それならば免許返納をして車を手放して

その分をタクシーを使う方がメリットがある場合も出てきます。

 

頑固であっても頭がしっかりしている親なら、その金銭面の話をすると

すんなりと聞き入れることができる人もいます。

 

 

車を売ったら高く売れる

 

車を売りたい時に、これくらいで売れるんだよ!!という

査定額を親に言えた方が説得力があります。

これも親の性格によりけりなので、勝手に査定したのか(-_-メ)って

怒る親もいることでしょう。

 

そこは親の性格に合わせて、先にしておいた方がいいタイプか

査定に納得してからの方がいいのかはアナタが一番分かっているはずです。

 

 

ここのユーカーパックのメリットもご紹介しますね。

まずはアナタがしっかり見てみてください!

↓  ↓  ↓

 

 

 

一括査定はもう古い?!

 

ユーカーパックは、今までの車の売り方の1つだった「一括査定」と比べ

『より高く』『より簡単』『より安心』に車を売ることの出来るサービスです!

『より高く』:一括査定の場合は多くて最大10社の競りですが

ユーカーパックなら最大5,000社が競って入札するので、一括査定よりも車が高く売れる可能性が高いです。

 

 

『より簡単』:一括査定で10社見積もりを取る場合は、1社につき1時間ほど査定に時間が掛かるので、

1時間×10台だと合計で10時間も掛かってしまいます。

ユーカーパックなら、一度だけ1時間ほどの査定をすれば、その車両情報を基に最大5,000社が入札するので、

一括査定よりも簡単に車を高く売ることが出来ます。

 

 

『より安心』:一括査定の場合は、申込をした瞬間に個人情報が各社に流れてしまうので、

突然多くの電話が鳴ったり家に押し掛けられてしまうこともあります。

ユーカーパックなら買取会社へ公開されるのは「車の査定情報」だけで個人情報は一切公開されないので、

多くの会社から電話が来ることは一切無く、安心してご利用いただけます。

 

電話はユーカーパックからのみ!

 

この電話は受け取ってくださいね^^

でないと査定できないので 汗

 

査定は提携ガソリンスタンドか自宅で1回のみです。

 

 

 

査定したからと言って売規約しなくてもいい

 

ユーカーパックのサービスは売切価格(最低希望売却価格)に
達しなければ、売却しなくても構いません。

ユーカーパックのサービスの流れは以下の通りです。

①査定の申し込み
②査定
③ユーカーパックのオークションへ出品
④売却

 

査定したからと言っても、売らなければいけないワケではないので

ある程度、車の維持費のことで乗り気になりそうな親であれば

進めやすいですよね。

 

 

 

高齢の親の心理を分かった上で喧嘩する覚悟も必要

 

本当に事故を起こしてからでは遅いので

どうしてもの時は、親と喧嘩になってでも運転することを

止めることも必要です!

 

 

免許返納を嫌がる高齢の親の理由は心理は?

 

高齢の親が免許返納や、運転をやめることを嫌がる

理由や心理があります!

このこの心理を分かっていないと、ただの激しい親子喧嘩になってしまうので

親の心理も分かっておきたいところです。

 

 

私も親と言い合いになったり、喧嘩になったりした結果

その時はなかなか築かなかった気持ちが少しは分かった気がします。

 

◆親の運転が危険になってきた!高齢者が免許返納しない理由や心理は?

 

 

 

人身事故を起こしてからでは遅い!

 

本当に様々な痛ましい自動車事故で、罪もない人が

亡くなっていくニュースが心痛いです。

 

食い止めれる事故であれば、止めなければいけません。

 

自分の高齢の親がその加害者にならないために・・・

 

極論ですが自分の親が、自分一人で勝手にどこかに

ぶつかったり落ちたりするのは勝手です。

ひと様の物を壊すのはいけません。

 

自分の家にぶつかるのも結構、崖から落ちるのも自業自得。

 

本当は大切な親なので、そんなことは思いたくもないですが

自分の事だけで済むのであれば幸いといういこと。

 

他人を被害者にしてしまって、そこから後悔をしても遅いということです。

 

 

さいごに

 

なかなか難しい、高齢の親の免許返納を説得すること。

自らしてくれる親だったらどんなにラクなんだろうと思う人も

山ほどいることでしょう。

 

少しでも参考にしていただければと思います!

 

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