実家の両親が心配!認知症や要介護状態?同居するメリットは事前対策?

      2018/07/23

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実家の親が認知症や、介護状態(要介護)になってしまってから

遠方に住んでいて大変だ!

離れている親

は様子も分からないので心配になりますよね。

仕事を持ってられる方など、遠方に頻繁に通うことも難しい問題です。

事前に対策をしておくことが大切な一歩になります。

ではその対策をご紹介していきますね!

 

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離れている親が心配!様子が分からない?

 

日ごろの様子が分かりにくい原因は

 

特に実家が遠方の場合は、なかなか顔を合わせる機会も減ります。

年に数回しか会わないとなると日ごろの様子が分かりにくいものです。

 

たまに会う親は

その時だけは張り切って元気に振る舞う事もあります!

久しぶりに子供や孫に会える喜びもプラスされることもあるでしょう。

普段の親とは少し違う可能性もあります。

 

それと親の気持ち的には、子供に心配をかけたくないことも

大きいようです。

それらが重なって日ごろの様子が分かりにくくなる原因でもあります。

 

普段は足腰も弱り、転ぶことが多い

買い物に行くのも一苦労な状態で生活をしていても

その時ばかりは頑張っている場合もあります。

もの忘れや、認知症の進み具合も

たまに会う親のことは分かりづらいことが多いです。

 

 

病気になった事も分からない?

 

離れて暮らしていると、親も子供に頼らず頑張っています。

元気に過ごすためにも気を張って頑張ることも

年老いてきた親にとっても良い事なのですが、

少しの病気でも自力で解決している事も多いはず。

離れて住んでいる子供を頼ってはいられませんからね。

 

 

認知症・介護が必要な状態を見落とすことに注意する方法は

 

久しぶりに会った時には一気に老化が進み

介護が必要なほどになっていたり認知症がすすんでいたということも。

日常的に見ていないと、細かい行動を見落としがちになります。

 

遠くに住んでる親が心配。。。

そんな方にはコチラもおすすめです!見守りカメラってご存知ですか?

元々、介護用に開発されたものなのですがとても優れものです!!!

離れた親が心配な人、一度こちらの記事も御覧くださいね^^

 

昨今では、地震や自然災害も多々起こっており心配がたえません。

大切な親のことですから。。。

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同居することも対策になる?

 

年齢が上がるほど

 

昔から慣れ親しんだ土地を動くことを嫌がる事が多いです。

しかも、認知症になってしまうと環境を変えることで

進行が進む場合も出てきます。(注:すべてではありません)

 

介護状態(程度はそれぞれですが)になってから

見知らぬ土地に移り住んだとしたら、身動きが取りにくい親は

新しい場所で新たなコミュニティを作りにくい状態

なってしまうこともあり得ます。

同居をするなら、時期も考えていく方がいいです。

 

 

離れた親の所へ通うのは大変

私の周りではこれらの悩みを抱えている人も増えてきています。

仕事をしながら、遠方の親のところに通う人も増えています。

その大変さを色々と聞きます。

飛行機、新幹線、マイカー、高速バスなど交通手段は様々ですが

だいたいが働き盛りの年代です。

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仕事を休んで実家へ通わないといけないのです。

日数の事だけでなく費用もかなりかかって大変だと漏らされています。

 

同居も大変だけど、現実的な事を考えると同居を選択される方も

いるのも現実です。

 

同居している親は

 

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日ごろは大変だけど様子が分かる

 

親と同居は、日ごろのぶつかり合いトラブルは日常的に出てきます。

これは遠方に住んでいる親とや少ないことでしょう。

 

同居している人は親が遠方だったり別居だと

毎日のトラブルも少ないだろうし、ラクそうだと感じることもありますが

その分、日ごろの様子を見れるメリットがあります。

親が若いうちは気にする事ではなくても少しずつ変化が出てきます。

 

一緒に住んでいるからこそ

少しの変化に気づくことが出来ます。

 

認知症は、初期段階だと病院に通うことで

進行をゆるやかにすることも可能です。

それは早くに気づくからです。

介護状態になる前にも、少しの老化の変化に気づき

歩くことをすすめたり対策も考えることができます。

 

同居ではなくともお互い近くに

 

遠方で介護施設や、老人ホームに入ることになったとしても

それっきりでは済まないです。

もし遠方の親の近くに、親戚がいたとしても親戚任せにすることはできません。

 

私の周りには本当に色々なパターンの人がおりまして

遠方の介護施設に親が入ることになり、その手続きだけでも大変で

やっと一段落!と思っても、遠くなので

どうしても近くの親戚に負担がかかってしまい

気遣いばかりになったり、遠方の親戚から愚痴が出たりなどの

トラブルもあるようです。

最終、自分の近くの施設に呼び寄せたという結果です。

 

子供が引っ越しする場合もあり

 

これは、なかなか仕事上難しいパターンですが

どうにか職場に通える距離で、子供世帯が親の近くへ引っ越した人もいます。

最終はそちらで同居をすることになるようです。

それらを見ていると、やはり親が年老いてくると

同居、もしくは数日おきに様子を見れる程度に近いところで住むことに

なることが多いです。

 

話し合いを出来るうちに対策を

 

いざ、認知症がすすんでいた介護状態になっていたと

慌てふためく前に、話し合いをしておく方がよいでしょう。

親も動くことを簡単には同意しない事が多いですが

働き盛りの年代の子どもが移動することの方が大変です。

どういう状況になるかを想定して、話し合いをして

そのご家庭の折り合いのつくところを見つけておいた方がよいでしょう。

 

さいごに

 

同居のメリットは、介護状態や認知症になったときに

在宅介護をするための同居勘違いなさらないようにしてくださいね。

もちろん、可能なら在宅介護もよいですね。

不可能な場合は、デイサービスや、施設を利用することも考えないといけません。

どの状態においても、

同居をしていると高齢の親の状況、様子を把握しやすく

事前の対策をしやすくなるということです。

 

どんどん高齢化社会が進んでいく中で

一人っ子が親を見る場合も出てきますので

様子を掴みながら、少しでも負担なく仕事を続けていけるようにしたいですね。

 

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