運動会で母子家庭のお弁当の時間は?親が行けない時の子供への対応

      2018/05/25

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運動会は一大イベントであり賑やかに行われる行事です。

運動会に母子家庭(シングルマザー)で親が行けない時、その他父親がいないことで

子供は寂しい想いをするのでしょうか?

お弁当の時間は特に気になりますね。母と子だけで食べるのはどうなの?

仕事などで休めない!行けない時は子供にどう対応していくかを考えていきますね。

 

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運動会の楽しみは?お弁当の時間?

頑張っている姿を見てもらうこと

運動会

 

子供にとって運動会の楽しみは何でしょうか?

競技で1等賞を取ること、リレー選手に選ばれたから頑張る!

曲に合わせて踊るダンスを見てもらう事。

これは子供が自分一人で楽しい事ではなく

親に見てもらう事が楽しみなのだと思います。

 

高学年になると、自分の勝ち負けなどにも意識が行くようになりますが

低学年のうちは、親に見てもらい練習の成果や、頑張りを褒めてもらうこと

嬉しいのかもしれません。

 

 

お弁当の時間

現在は色々な家庭の事情なども配慮して、子供や教室で食べる学校も

増えてきてはいますが、お弁当を家族と一緒に食べる学校も多いです。

 

家族と一緒に食べるお弁当の時間というのは

子供にっては運動会の楽しみの1つでもあります。

 

だからこそ!行けない時の心配。。。

行けたとしても

母親とだけで食べるお弁当って子供はどうなの?の気持ちが出てくるのですね。

 

 

他の家族が気になる理由は?

 

お昼休憩でお弁当を食べる時間になり周りを見渡すと

両親、兄弟、おじいちゃん、おばあちゃん、その他の親戚に囲まれて

大人数でレジャーシートを敷いて賑やかにしている光景も見られます。

 

実際は大人数のところについ目がいってしまうため、賑やかな家族が目立っているだけ

ということもありますよ^^

私の今までの経験上、母子家庭ではなくとも母親と子供だけで

楽しく食べられている親子も結構いらっしゃいました!

親子だけでお弁当を食べている家族も多いものです。

 

運動会に親が行けない場合の対応は?

 

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子供が一人になる?

 

運動会だけは、出来る限り仕事の都合をつけて行ってやりたいものです。

 

しかし行きたい気持ちを持っているけど、仕事があって休めない!

それがツライからどうしようと考えて悩まれる方も多いのです。

実際仕事によっては、どうしても行けない事情が出てくる事もあります。

そんな時には・・・

 

 

学校の状況を確認する

 

全く家族が行けない家庭の場合

学校によって、それぞれの対応をしてくれると思います。

事前に誰とお弁当を食べるか?のアンケートを取る学校もあります。

 

もしも保護者が行けない時には

親が来れない子供たちが一緒に

・教室で先生と一緒に食べるか?

・お友達の家族と一緒に食べるか?

など聞かれます。

そのようなアンケートがない学校であれば

自分から学校へ前もって確認して、行けない事の報告をしておけば

学校側が対応してくれるでしょう。

 

 

祖父母や友達家族とお弁当を食べる

どうしても、親が運動会に行けない!

祖父母が運動会に来てもらえる状態なら

来てもらうようにお願いするのも方法のひとつです。

 

祖父母も高齢であったり、長時間が難しい状況であれば

お弁当の時間だけでも来てもらえると助かります。

 

仲良くしているお友達の家族と一緒に食べることもできます。

普段のお付き合い加減にもよるので

良いコミュニケーションを取っておくことも大切ですね。

お友達家族と・・・余計に寂しくない?と思われるかもしれませんが

仲良しお友達と一緒だと、親が行けなくても楽しめている場合も多いですよ!!

 

運動会に祖父母にきてもらおう!人手不足でのお弁当の場所取り方法は?

 

 

子供の気持ちのフォローが大切

誰も来てくれない、お弁当をお母さんと一緒に食べれないとなると

子供はかなり寂しい想いをする可能性もあります。

 

「絶対に来て来てーー!!」「仕事休めないの??」

と感情が表に出て泣きまくる子もいるでしょう。

(そのタイプの子の方が発散はできている事もあります)

 

親の状況を子供ながらに把握して

「こんな事を言ったらお母さんを困らせる」

ひたすら我慢する子もいるでしょう。

母子家庭の子供は

自然と親の苦労を見ていて、我慢強くなるケースも多いのです。

 

子供ながらに母親の事を気遣っていることも多いため

「お母さんも頑張ってるんだから!」

「仕方ないでしょ!」

と叱ったりせず

「お母さんも本当に行きたいけど、行けなくて悲しい」

「来年は行けるようにするから今年は本当にごめんね」

 

親も悲しいことをしっかりと伝えることが大切だと思います。

 

子供の心のフォローをしっかりすることで

子供も親に愛されていることを実感できるものです。

 

母親だけ行ける場合であれば

 

周りを気にしすぎない

自分だけでも行ける場合は、子供は何も寂しいことはありません。

周りが賑やかだから、父親がみんないるのに自分たちだけ・・・

大勢は羨ましいなと気にする必要は全くありません。

子供は、お母さんが来てくれることが嬉しいのです。

 

 

子供と一緒に楽しんで

一生懸命子供の頑張っている姿を見て応援していたら

周りの状況など気にならないものです。

 

気にしている暇はありませんよ!!

 

子供と食べる場所を確保して、出番になるとカメラやビデオを持って走り

親子競技があれば、自分しかいないので出場決定です。

 

父親の参加が多くても負けてはいられません!!

ここぞとばかりに、子供にお母さんの強いところを見せておきましょう♪

しかし無理は禁物です。。。怪我のないように・・・

 

二人でもお弁当の時間は幸せ

お弁当

 

子供と二人であっても、頑張った競技の事を話したり

写真を一緒に見てみたりと、楽しく過ごせるでしょう。

 

そして二人きりで食べるとも限りません。

仲良しのお友達がいたら、一緒に食べることになるかもしれませんし

子供と自分だけ!と思いこまないようにしているといいですね。

 

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さいごに

 

全体で考えると、自分だけが運動会に行けないわけではありません。

中には同じ状況の子もいます。

母子家庭だから、シングルマザーだからと悲観的にならず

子供をフォローしつつ、来年こそは!どうにか都合をつけれるように考えていきましょうね♪

 

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