シングルマザー・子持ちの仕事探し!面接を受かるためのポイントは?

      2016/12/30

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子持ちでの仕事探しは本当に大変なことですね。

子持ちだけでも大変ですが、シングルマザーの仕事探しとなると

もっと色々な面で面接でも気をつけないといけない面も出てきます。

面接を受ける際に気をつけていくポイントを書いていきます。

 

子持ちの仕事探しで壁となる

子持ちで仕事を探し始めると、大きな壁となってくるのが

仕事に出ている間の子供の居場所です。

就学前の乳幼児の場合

子供だけで家で留守番することは不可能です。

保育園で過ごすのか、家で過ごすのか?

 

子どもが家で過ごす場合

同居している親のサポートが絶大な力となります。

元気な親なら、かなりのサポート力を期待できますが

高齢の場合や、病気がちな親の場合

全てを親に頼ることは出来ません。

 

いくら元気であろうとも、親には親の生活があります。

親の生活ペースを全て崩してまで、全面的サポートを期待すると

家庭中でのトラブルとなりますのでご注意を。

これは、同居でない親に子供をお願いする時も同じです。

 

保育園の確保

出来れば、認可保育園に入園させたいところですが

求職中で保育園入園は難しいかもしれません。

 

保育園入園基準に、色々なポイントが合算され

ポイントが多い順に、優先順位を決められます。

フルタイムで勤務中が一番ポイントが高いですが

求職中でも低いですがポイントはあります。

 

親と同居しているとマイナスポイントになりますが

親の年齢により、マイナスにはなりません。

高齢だと、家で保育するのは難しいということでしょう。

 

現に、知り合いで正社員に復職するのが確定している

シングルマザーが待機になり、

その間、無認可に通わせていたという例もあります。

 

何が基準だか分からない状態ですのが(裏を返せば求職中でも可能性あり)

少しでも早く、申し込みをして保育園を確保することが

子持ちの仕事探しで大切なところかと思います。

 

面接を受けに行った時

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子持ちの人が面接に受けに行った時、たいてい聞かれることは

子どもの年齢、子どもはその間どうしているか?

子どもが熱を出した時の対応はどうするか? などです。

 

面接する雇用側が聞くのも当然です。

多くの面接者があるときに、わざわざ

子どもの体調でよく休む可能性がある人を

採用したいとは思わないでしょう。

 

子どもがどう過ごすのか、体調が悪いときの対応を

「子どもは保育園に通っています。」

「急な熱が出た時などは、祖父母に迎えに行ってもらえることになっています。」

と雇用者側にアピールするとかなり安心されます。

 

完璧なアピールだけではなく

どしても長期的に体調が悪い時などは、

祖父母も無理な時が出てくるので、その際は少しの

お休みをいただきたい場合もあります。

極力、仕事をする中でご迷惑をおかけしないようにいたします。

 

完全に大丈夫!なんていうと嘘くさくなりますし

本当に嘘になります。

現実、乳幼児を持った母が、子どもの事で休みを一切取らないことは

あり得ないことです。

面接の際、その手の嘘はいけません。

堂々としていましょう

私も子どもが1歳の時から何度も面接で落ちました。

分からないくらいの数です。

転職もしているので、落ちた数が星のようです。

 

本当の理由はわかりません。

その職場に、私の能力がないと判断されたのかもしれません。

 

もしも、子どもの事を伝えたことで落とされていたとしても

子どもの事は、現実であり隠し通して仕事は続けることはできません。

 

小さな子供がいる事で、不採用の理由をする職場であれば

その職場は子持ちに対しての理解がない訳です。

中には、そういう理解のある職場もあります。

 

何回も落ちているからと、自信なくなって面接を受けるのではなく

堂々と面接を受けましょう!

自信がなく受けていると、自信のなさが気弱な態度になり面接官にも伝わりますよ。

 

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