保育園の送迎は高齢親に頼るべし!両者にとってメリットあり

      2016/11/22

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保育園の送迎は毎日大変ですね。高齢の親に頼むと

どんなメリットがあるでしょうか?

タイトルを見て、なんてひどい娘だ!とお想いの方がいらっしゃるでしょう。

きちんとした意図がありますので、読んでみてくださいね。

保育園の送迎は大変です

仕事に出る前の、保育園の送迎は一仕事です。

その日によっては、仕事の前に疲れ果てるほど。

0才児~2歳児までは、園内で検温をしないといけません。

 

毎日、紙おむつに名前を書いたものを用意し、

置き場所も決まっているので、着替えはここ、オムツはここ、

週初めには、お昼寝用のお布団も持って行くので

どこか旅行へ?スタイルです。

 

3歳以上になると、検温はしなくてよくなります。

紙おむつも使用しなくなりますので、荷物は減りますが

お漏らしをした場合、着替えが一式が増えます。

基本は自分がすることを念頭に

保育園登園準備は、もちろん自分がします。

送迎も出来る限りは、自分がします。

 

完全に親任せになってしまうと、保育園内の事を

何も把握できない状況になってしまいます。

 

ある時期、仕事の都合上、1年程週末以外はほとんど

親に送迎をしてもらった時がありました。

どうしても仕方がなかったのですが、

園内のお友達関係も分からない、同じ保育園の保護者の顔も分からない

それでも子どもは問題なく保育園には通えますが

あまりよくない状況だと思いました。

 

高齢の親も、孫の為だと頑張ってくれますが

毎日絶対にとなると、精神的プレッシャーも大きくなるものです。

その1年だけは、無理をお願いしていましたが

それ以外は、親と話し合い、無理のない送迎をしてもらうことになりました。

 

高齢親の送迎メリット

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我が家の場合、実母は身体が悪く病気を持っていますので

ほとんどは実父に送迎をお願いしていました。

二人とも、高齢の親です。

 

一概には言えませんが、この世代の男の人は

現役時代は社会との繋がりも多くあり

外へ出るケースも多いかもしれませんが、

一旦家に入るとなかなか外との繋がりも少なくなるものです。

 

話をする機会が増える

保育園の先生、送迎に来ている保護者

子どもたちとも、自然と会話することが増えます。

(よほど人見知りで、無口な高齢父なら別ですが)

 

地域性もありますが、祖父母が送迎していることも多いものです。

幼稚園だと、ママたちが多いかもしれませんが

保育園の場合、父親だったり、祖母だったりと

顔ぶれもバラバラでした。

 

頼られることに生きがいを感じる

祖父が保育園によく顔を出していると

年長者として、園側からも頼られることも増えてきます。

例えば、お餅つき行事があると

祖父母の出番になります。

 

その時だけ参加の祖父母より、送迎もしており

顔なじみの祖父は、特に頼られることになり

それが生きていく上での張り合いで、生きがいにもなります。

孫との時間も増えるので、孫も一段となついていきます。

 

お互いにメリットのある状況に

孫の方も、母親だけでなく、高齢者と多く関わることにより

高齢者ならではの知識や、高齢者をいたわる気持ちも

自然と身に着いていきます。

 

高齢の親に、全ての負担をかけずに

メリットがある状態で送迎をしてもらえる気遣いも大切です。

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