母子家庭のインフルエンザ予防接種は?高齢者の親同居の注意点は?

      2017/01/31

%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e6%8e%a5%e7%a8%ae

スポンサーリンク

毎年インフルエンザの流行の季節がやってきます。

インフルエンザには誰もがかかりたくないものです。

例年12月頃から流行しだしますので10月には予防接種も

開始される病院も多いと思います。

しかし、保険適用外のインフルエンザワクチン

費用はかかりますが母子家庭、シングルマザー予防接種

受けておいた方がよいでしょうか?

そして、高齢者の親と同居している場合は、どういった点に

注意をしていけばよいでしょうか?

 

関連記事:

インフルエンザで学級閉鎖が続出!母子家庭の注意点は?

インフルエンザを予防する食べ物は?オリンピックアスリートを支える栄養士お勧めは?

インフルエンザ予防接種の時期と費用

接種時期は?

例年10月頃から、予防接種が行われます。

10月に入ってすぐに打たれるかたもいらっしゃいますね。

接種してから、約2種間後くらいから効果を発揮しますので

流行しだす時期を見計らっておくことが大切です。

 

効果の持続期間は?

だいたい5か月間効果があると言われています。

インフルエンザ終息時期まで、大抵は効果が持続します。

 

しかし近年、春頃まで流行する場合もあります。

あまりに早くに打ちすぎて、春まで流行していると

せっかくの効果が発揮しない場合があります。

子供の保育園、学校などの流行具合も見ながら受けないといけませんが、

様子を見過ぎて12月頃にはワクチンが足りない!

予約がなかなか取れないなどの事態もあり得ますので

11月頃にはワクチン接種を済ませられるようにするのがオススメだと思います(^-^)

 

気になる費用は?

病院によって、費用が違いますので確かめてみるのも良いでしょう。

相場ですが(かなり幅をもたせて記載しております)

大人:3500円~5000円くらい

子供:5000円~8000円くらい(2回接種)

高齢者:無料~2000円くらい(自治体により助成制度により異なります)

 

母子家庭で費用がかかっても接種する?

費用をかけても100%の保障はない

大人一人、子供一人の場合でも、1万円以上の出費になります。

そして、子供が二人以上いる場合になると、もっと費用がかかってきます。

打ってもかかるかもしれないものに、これらの費用をかけるか?

そこで迷う人も出てくるでしょう。

予防接種を受けると100%インフルエンザにかからない!

という絶対的なものがあれば、迷う人も少なくなるかもしれませんが。

 

ワクチンを打っていると軽くすむ?

ワクチンを接種していても、インフルエンザにかかる可能性はありますが

かかりにくいメリットもありますし

かかってしまった時に、症状が予防接種を受けていない人と比べて

軽い症状ですむという事もよく聞きます。

 

費用面と仕事や家事の負担を考える

スポンサーリンク

費用面だけを考えたら

予防接種の費用は、確かにその場は大きな出費かもしれません。

どうしてもその場の費用がもったいない!

ワクチンを打ったとしてもかかる可能性があるなら

その時はその時で対応するわ!

と思われるのも当然の気持ちかもしれませんね。

 

かかってしまったら病院に行かないといけないので

二重の出費になるし・・

と考えられるのでしたら、接種しない方の選択がよいかもしれません。

シングルマザーに限らず、このようなお考えをお持ちの方も

実際にいらっしゃいますからね。

 

仕事面で考えると

インフルエンザにかかってしまうと、かなりの高熱も続きますし

ふつうの風邪とは違い、気合いだけでどうになるものではありません。

ひどくなると、寝込んだ状態から数日起き上がることも出来ません。

もしも気合いと根性で起き上がれたとしても

職場に来ることを拒否されますので仕事に行けないのは確実です。

%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6

母子家庭、シングルマザーにとって仕事を休んでしまうことは

収入面にも影響が出ます。

正社員ならさほど収入面に影響はないかもしれませんが

母子家庭の非正規雇用率はかなり高いです。

パート勤務などで働いている場合、

インフルエンザにかかってしまったときのダメージはかなり大きく出てきます。

 

その収入面で考えると、予防接種の費用がその場は大きいとしても

 

何日も仕事に出れない状況が続くことを考えれば

どちらが出費が大きくなるかは歴然としています。

 

 

家事などから考えると

仕事へ行けなくなるだけではなく、日常の家事も出来なくなります。

母子家庭で、家事が出来ない!では済まないですよね。

自分一人なら、最終取りあえず寝ておく!で全てを放ったらかして

寝ることもできますが、子供の事をするのは自分しかいないのです。

夫が変わりに子供の面倒を見てくれることはないのです。

 

その時に予防接種を打っていて、少しでも症状が軽く

熱の下がりも1日でも早い方が助かります。

辛い状況を1日も早く抜け出したいと、

いざかかってしまったら、切実に感じると思います。

 

子供には特に予防接種を

ワクチンをうつ限り、親子そろって打たなければあまり意味がありません。

特に子供の方が、保育園や学校での集団流行の場所

生活する時間が長いので、うつりやすい状態です。

子供がインフルエンザになったら、親が面倒を見るので

うつってしまう可能性も出てくるので、

子供には特に予防接種を受けておいた方がいいかと思います。

 

高齢者には特に注意を

高齢者は命が危ない

乳児と同じくらい、高齢者がインフルエンザに感染してしまうと

命の危険がともなう場合もあります。

それくらい、体力も落ちてきている高齢者にはうつらないように

注意することが必要です。

 

高齢者の親と同居していると

シングルマザーとしての、インフルエンザにかかってしまったら

どんなに大変かという面だけではなく

高齢の親にうつしてしまう危険性も考えなければなりません。

子供がふつうの風邪をひいた場合だと、高齢の親と留守番をしてもらい

仕事に行くことは可能ですが、

インフルエンザの場合は

こればかりは頼むことは出来ません。かなり危険な行為です。

高齢者は、自治体により予防接種も助成されるので

受けておいてもらいましょう。

 

まとめ

インフルエンザを予防するには、予防接種だけではなく

普段からの 手洗い、うがいも必要です。

マスクを着用するなど、自分で予防できることはしていくことです。

 

予防接種を打つか、打たないかは最終ご自分の判断にかかってきます。

何を重視していくか、考え方はそれぞれですからね。

ただ、シングルマザーで高齢の親と同居している場合は

万全を期して、備えていくことが必要ではないかと

個人的には考えております。

 

関連記事:コチラもよく読まれています^^

シングルマザーが学校からの緊急連絡に出られない時の対応は?

インフルエンザで学級閉鎖が続出!母子家庭の注意点と親と同居のメリットは?

 

スポンサーリンク

 


 - 同居, 季節のこと, 母子家庭