旦那と離婚後同居の実母がうつ症状に!うつ経験ある自分が対応

      2016/11/22

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うつ症状と聞くと、あまりよい印象を受けないかもしれませんが、

環境の変化や、ストレスから誰にでも症状が出る可能性があります。

それは人それぞれですが、そういう症状が見受けられると

どう対応していけばよいでしょうか?

離婚後は環境が一気に変化する

離婚する前と、後では環境が一気に変わります。

1つの世帯が崩壊して、新たな世帯と同居することになり。

親も今まで、夫婦で暮らしていたところに

娘と孫が同居することになるのです。

 

良い状態で、同居することになるならともかく

これから、この子たちはどうしていくのだろうか?と

心配の種を抱える、環境の変化です。

 

初期のうつ症状

・気分が落ち込む  ・悲しい気持ちになる

・やる気が出ない  ・些細な決断ができない

・不安感にかられる  ・物事を悪くとらえやすい

・眠れない ・何度も目を覚ます

・身体がだるい  ・焦る気持ちが出る

 

その他もっと色々な症状がありますが、気持ちに出てくるのと

体に出てくる、両方に症状が出る場合があります。

 

親の立場を考えて

自分自身も離婚して、環境が変わっていることに違いはありません。

将来に不安を持ち、これから幼子を育てていけるのか?の

焦り感に押しつぶされそうな程ですが、

それは、離婚をした自分自身の事なのです。

 

自分が親となり、分かるようになった事なのですが

自分の心配をする以上に、子供の事を数倍も心配するのが

親心なのだと。

 

子供が何歳になっても、親にとって子供は子供なのです。

自分の事なら、自分で解決しようと努力できますが

子供の事は、手助けは出来ても、心配するほかないのです。

 

周りの対応の仕方

家族の対応も、気をつけないといけません。

やる気がないから、頑張れと言ってプレッシャーをかけることは

余計に悪化させます。

 

悪い方に考えていくからと、前向きに考えないと!

注意しても、うつ症状の本人自身が一番分かっており

それが出来ないことに焦りを感じているのです。

 

あまりにも長く続くようであれば

心療内科にかかることをお勧めします。

初期症状を長く放置していて、改善しない場合

どんどん悪化する可能性もあるので

病院に行き、その領域のプロにみてもらうのが一番でしょう。

鬱、うつ 

周りに知られたくない、病んでる人みたいと

病院に行くのを足踏みしてしまう人もいますが

現代社会、表に出ていなくても、そのような症状で

悩んでられる方も、いらっしゃいます。

 

その人に応じた、薬を処方してもらうことや

カウンセリングを受けることにより

長くはかからず、短期間で症状が改善されることもあります。

放置することだけは、絶対にやめましょう!

必要なら付き添いましょう。

 

自分自身もうつ症状を経験したから

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分かる事もあります。

離婚に及ぶ前にも、いろんな経験をしました。

初期症状で、改善しましたが。

何事でも経験してこそ、相手の気持ちが少しは分かる事もあります。

 

私の場合、婚姻中にある事で悩んでいることがありました。

その内容は、自分自身でどうしようもない事でした。

努力で解決できるものではありませんでした。

 

周りのほとんどは、それが当然かのように、生活上にあり

「自分だけ」取り残されたような感覚になったのです。

 

そこで、周りの誰もがなかなか理解してくれない、

肝心の元配偶者が理解してくれないことが

一番辛かったことを思い出します。

現在に至る

上記で述べたような事は、頭では理解していても

なかなか実践できないことです。

 

同居している親子だからこそ、腹立たしく

喧嘩になることも多々ありました。

うつ症状の人と一緒にいることで、自分の精神力をキープすることも

かなりの労力を使います。

同じように、相手の症状に引きずられないこと。

それには、自分のストレス発散法を見つけることです。

 

辛い経験があったからこそ、今の自分があります。

良い事だけでなく、悪い事も経験として糧にする!

そうして、少しづつ精神的にも強くなっていくものだと実感しています。

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