義母・実母と台所でのトラブルを解消する為に心がける事は?

      2016/11/22

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義母・実母どちらにしても同居をしていると

女性ならではのトラブルになる事も。

台所でのトラブルを解消するために心がけていくことは?

台所関係のトラブル

同居していて、トラブルの原因になる1つに

台所での出来事が多いのではないでしょうか。

台所の使用方、料理などで頭を悩ませる女性も多いはず。

 

いつの時代も、嫁姑、実親子の関係の悩みは続いていくものです。

少しでも、悩みを軽減できるといいですね。

 

同居を始めた頃に思う事

親が介護状態にある場合などは、自分が全ての実権を握ることになりますが

身体が動く親の場合、よほど台所仕事が嫌いな人ではない限り

自分のペースを貫き、実権を握ろうとします。

 

実権とまでいかなくとも、自分のペースを守りたい

自分の思うように料理したい、今日は手抜きしたいと考えます。

外食する事を好まない、料理は家で作るものなど考え方はそれぞれです。

 

お互いどんな考え方なのかが、分からない状態なので

一番ぶつかり合う時期ですね。

 

実母の場合 ある程度考え方は分かっていますが

いったん結婚して、自分が家事を担うようになると

自分のペースが出来上がっているものです。

子供の頃の親子関係のように、言われるがままで受け入れれない自分に

気づくことになります。

実母の方も、娘が子供の頃の感覚のまま、台所の支配権は自分だと

無意識のうちに働いている難しい時期です。

 

義母の場合 余計に白紙のところからの始まりですので

全てが手探りで、気を遣ってばかりになるか

自分を主張しすぎてトラブルになりとてもストレスがたまることでしょう。

 

義母は元々は他人です。

全く違う環境で生活してきた人と、同じ台所に立つ。

一つ一つに違いを感じることがあって当然です。

 

まずは親のペースに合わせる

そんなこと嫌だよ!私のやり方があるのだから!

私も思いました。

しかし、台所経験は確実に親の方が長いのです。

台所仕事だけでなく、生きてきた年月も長いのです。

方法を変えようと思っても、そう簡単には変わりません。

長くなればなるほど、自分の方法を変えていくことは容易ではないでしょう。

 

料理が上手、下手なんて関係ありません。

実父、義父がいる場合は特に親のペースにまずは合わせたほうが良いです。

 

私の方が、もっと出来るのにと張り合うと泥沼化しますよ。

親には、自分以上のプライドがありますから。

 

ずっと、親のペースに合わせ続けるわけではありません。

最初は自分が引き下がる姿勢を見せるのです。

親の年齢、子供の年齢、家庭状況によりどんどん状況は変わっていきます。

 

今時、そんな一歩下がってなんて時代に合わないよと

思われたとしても、どの時代においても

嫁姑関係、親子関係の問題は形変われど

続いている事に変化はありませんからね。

 

可能なら分担を決める

ある程度、話し合いのできる親でしたら、

役割分担を決めると良いでしょう。

分担を決めたからと、形にはめすぎには注意しましょう。

時と場合によって、柔軟な姿勢を保たないとストレスに繋がります。

 

一番台所でのトラブルがないのは

・完全にどちらかに任せる

なかなか例は少ないかもしれませんが

現実に、台所全般を親がしている、子供がしているという

ケースもあります。

私の周りにも、このケースをとっているご家庭もあります。

 

この場合、親に任せている以上、一切文句は言わないことです。

文句を言うと、それなら貴女がすれば?と発展していきます。

希望があれば、お願い口調で提案してみましょう。

 

・自分に全て任されてしまう場合

親側があまり台所仕事が好きではない

自分のこだわりが、さほどない人が多いかと思います。

もしくは、トラブルを避けるために、自分は身を引こうと

物分かりのよい親の場合も、こちらに含まれると思います。

 

それでも、全て任せられているが口出しだけはしてくる場合

基本、その場は合わせておいて、スルーしましょう。

 

・日にちや時間を決めて分担する

例えば、平日は親にしてもらい休みの日は自分がするなど、

ご家庭に応じて曜日で決める方法もあります。

朝晩は自分がして、お昼は親にお願いするという分担方もあります。

 

・作る側と片付け側を分担する

分担を分けやすいですが、私は片付け側だから

一切作らない!ではなく、作る時もアシスタント的に

お手伝いをするくらいの姿勢でいた方がトラブルにはなりにくいです。

反対に、食べ終わったけど、作る側だから一切片付けない!も

同じくやめておいた方がよいかと思います。

 

基本相手のしていることに口出ししない

誰でも、自分のしていることに、細かく指示を出されると

嫌な気持ちになりますよね。

 

品数について、献立、野菜の切り方、お肉の炒め方、

味つけ方法、お米の炊き方、お皿の並べ方、片付け方

言い出すときりがないほど、細かい作業ばかりです。

 

それらについて、いちいち見ていて気になったり

言われてストレスがたまるのは当たり前です。

相手のしている細かい事を見ない事です(笑)

 

言われた場合は、言われる事を聞いてまずは実行して、

見ていない間にさっさと

自分の方法で終わらせちゃいましょう(笑)

 

徐々にお互いの距離をつかめます

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そうしているうちに、年月とともにお互いのペースや性格をつかんでいき

徐々にトラブルもなくなっていくでしょう。

気長に付き合っていくことです。

 

実母の場合の注意

実親子の場合、どうしても遠慮なくお互いに発言してしまいます。

キツイ言葉も発してしまうこともあります。

喧嘩になることも多々出てきますが

そこは、実の親子なので発言の後や後日にでも、フォローを入れることで

水に流れることがほとんどです。

 

実の親子の甘えが出て、義理よりも厄介な場合もありますので

実母であろうと、多少の遠慮は必要です。

 

義母の場合の注意

相手は義理です!

年月とともに本当の親子のようになる方も

いらっしゃいますが、あくまで義理です!

息子や、孫は可愛くても、嫁は義理です。

 

一旦吐いてしまった言葉を、一生根に持たれる可能性もあります。

水に流してはくれません。

義理だからこそ、嫁として割り切れる部分もあるかと思いますので

息子のため、孫のためにしてくれていると割り切って

自分のためと思わないようにしましょう。

期待を持ったり、期待をかけすぎると

当たりまえのことですが、その期待が裏切られたように

感じてしまい落ち込むことも出てきます。

 

相手のここには触れないようにした方がいいポイントをつかまえて

地雷をふまないように心がけましょうね。

 

家族なのですから

トラブルがあったとしても、家族です。

家族だからこそ、口出ししたりもするのです。

自分にとって、うるさい口出しであったとしても

相手は、良かれと思いしている行動と思いましょう。

 

それなら別居したほうがいい、親に対して譲る必要がないと

考えられることもあるかもしれませんが

それは最終の手段です。

 

実際、親が(実も義理も)他人にあなたの悪口を言われたら

どうするでしょうか?どういう気持ちになるでしょうか?

 

自分が、他人に愚痴として話すことはあるでしょう。

しかし、それに同調して他人あなたの悪口を並べたてられた時

気分を害するのではないでしょうか。

 

それは家族だからです。

そこを原点に考えて、親に対して接することができれば

台所でのトラブルも少しづつ解消していけると思います。

最終手段 と申し上げたように

それでも同居は無理だ、別居しかない、食い下がってやる!と、

どうしても感じるところがあれば仕方のないことです。

 

しかし、この記事を読んで下さっている方は

実母、義母と台所でのトラブルを解消することを

探してきてくださっていますので、

少しでも何かを心がけて、実践されて、

良い方向に向かっていかれると思います。

 

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