子供服のお下がりを納得させる方法は?嫌がるのを説得する

      2017/01/04

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子供服お下がりを回してもらえるのは、

親にとっては、とても助かることです♪

しかし、子供がお下がりを着るのがイヤだと言い出したら

どう納得させて、嫌がることを説得できるでしょうか?

 

子供がお下がりを嫌がる

子育てをしている中で、子供服のお下がりをいただくこともありますよね。

とても助かる事なのですが、子供が

新しいのがいい!お下がりなんて嫌だ!

なんて言い出す事もあるのではないでしょうか?

 

嫌がる子供に説明して、納得させるには

どうすれば良いのか考えていきます。

 

子供服はどれも可愛い

大人も、子供服・ベビー服が並んでいるお店を見ていると

ホントに小さくてどれを見ていても可愛いと思いますよね♪

新生児~70・80・90サイズなんて特に

お人形さんの着せ替え服みたいに、どんどん欲しくなります。

それにつられて、ついつい子供を連れて買い物していませんか?

 

どこで、どんな買い物をしますか?

お金がありあまって、使っても使いきれないようなお家だったら

素敵なブランド店や、百貨店で新作が出るたびに

どんどん買っていっても、ビクともしないでしょう。

私も一度は、「お店のお洋服のここから、ここまでください!」なんて

セレブな事を言ってみたいものです。

 

子供は見ています

上記のように、もしも、親がいろんな所で、ついつい可愛いから、カッコいいから♪と

買い物をしていると、子供もその様子を見ていますよ。

 

そうすると、子供もお母さんに「これ買って~!」と

新品を買ってもらえるものだと

小さいころから、感覚が植え付けられていきます。

 

 

子供にもすぐに着れなくなることを

子供は一気に成長するので、あっという間にサイズアウトします。

お子さんにもよりますが、大き目を購入したとしても1~2年が限度の

時が多いかと思います。

幼少時なんて、1年しか着れないなんてことも(汗)

特に外出着用に買った物などは、1回しか着てないわ~~!なんて事にも。

そうして、

 

成長するからすぐに着れなくなることも子供に説明するようにしましょう。

 

せっかく買ったのに、1回しか着れなかったよね、と。

 

子供も、親が日常的に説明してくと、理解していきますよ。

お下がりは素敵!

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乳幼児の頃ほど

乳幼児の頃ほど、お下がりをいただける率も高いです。

なぜかというと、可愛いから、カッコいいからと

枚数を沢山買い込み、子供にそんなに着せることなく

周りの人がサイズアウトしていくのです。

 

その頃から、子供にお下がりをいただいたときに

これ可愛いよ、とっても似合うよ♪と、着せていると

子供はどんどん、気に入って着るようになります。

 

子供の言いなりにならない

女の子だと3歳くらいから、こだわりを持っていて

これは着ない!こっちがいい!と言っているお子さんも見られます。

その子がなぜそういう事を言うかと様子を見ていると

お母さんが子供が嫌がると、言いなりになり

子供の希望通りに、通させてしまっています。

 

3歳頃から、それをしてしまうと、成長していくにつれて

どういう状況になるか、お分かりになるでしょう。。。

 

いろんなデザインを着れることをメリットに

どうしても自分で選ぶと、好みが偏ってしまい

枚数を買っていたとしても、似たようなもので

あまり着替えている感がなくなる場合があります。

 

これは子供服だけに限らず、大人の服も同じですけどね。

好みは偏りますので。

 

自分では買わないかな?と思うものでも、子供に着せてみると

結構、ステキだったりするのです。新鮮な感覚で。

親がそういう考えを持つと、

いつもと違う雰囲気の服を着させてみて

それ素敵よ!とても似合ってる!と本心で言えますよね。

 

小さい子供は、それで本当に喜ぶものです。

そして、たくさんのお洋服を着替えてれていいよね♪と

褒めてあげると、どんどんお下がりであっても

いろんな服を着るようになりますよ♪

 

最終的には、親もプライドを捨てる

プライドも大切な時もありますが、プライドばかりを持っていて

生活ができなくなってしまったら、どうしようもありません。

 

親がお下がりに対してプライドを持っていると

自然と態度や、言葉に出てしまい、子供も嫌がるようになります。

小さい頃から、上記のような事を実践されていても・・・

 

それでもお下がりを嫌がる場合

あまり、言いたくはありませんが、お金の話をするしかないですね。

この1枚の服を買ったとしたら、いくらお金がいると思う?

子供にとっては、大きな金額のはずです。

その金額があれば、他に何に使えるか?という事を説明します。

 

その内容は、ご家庭によって何がよいかは違いますし

何が正解かはありませんので、細かくは記載しませんが。

 

子供にお金の事を説明するのに抵抗があるかもしれませんが

大人になっていく上で、お金の使い方も大切になります。

浪費癖をつけないため、お金の価値を教える上で

ちょうど、この点でお金の使い方も一緒に

考えさせるいい機会かもしれませんよ。

 

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