子供服にお下がりを納得させる方法は?嫌がるの原因と説得するポイントは?

      2018/01/13

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子供服お下がりを回してもらえるのは、

親にとってはとても助かることです♪

中には子供がお下がりを着るのがイヤだと言い出す場合もあります。

早い子であれば3歳くらいから言う子もいるとか。。。

嫌がる子供の心理は?そしてお下がりを納得させる方法とポイントをご紹介します!

 

子供がお下がりを嫌がるのはなぜ?

子育てをしている中で、子供服のお下がりをいただくこともありますよね。

とても助かる事なのですが子供が

新しいのがいい!お下がりなんて嫌だ!

なんて言い出す事もあるのではないでしょうか?

嫌がる子供に説明して、納得させるにはどうすれば良いのか考えていきますね。

 

なぜ嫌がるのでしょうか。原因は?

  • お友達の着ている服が良く見える
  • 何でも周りの物がよいと思う年齢
  • 新しいものが欲しい

大人でも同じような心理が働くこともあります。周りの物が良くみえる。

大人になると、個性や自分のこだわりも出てきますが、子供はお友達と同じが良いことが多いのです。

 

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子供服はどれも可愛い!

子供服

出典:http://www.ichioku.net/shop/g/g05700001-m5610-gc9049-029zz/

子供服・ベビー服が並んでいるお店を見ていると

本当にに小さくてどれを見ていても可愛いと思いますよね♪

新生児~70・80・90サイズなんて特に

お人形さんの着せ替え服みたいに、どんどん欲しくなります。

それにつられて、ついつい子供を連れて買い物していませんか?

 

どこで、どんな買い物をしますか?

お金がありあまって、使っても使いきれないようなお家だったら

素敵なブランド店や、百貨店で新作が出るたびに

どんどん買っていっても問題ないでしょう。

一度は、「お店のお洋服のここから、ここまでください!」なんてセレブな事を言ってみたいものです 笑

 

そんなお家ばかりではありません。分からないだけでお下がりを来ている子供も多いものです。

 

子供は親の様子を見ています

上記のように、もしも親がいろんな所で

可愛いから、カッコいいから♪(*’▽’)

と買い物をしていると、子供もその様子を見ていますよ。

 

そうすると、子供も母親に「これ買って~!」と

新品を買ってもらえるものだと

小さいころから、感覚が植え付けられていきます。

親の背中を見て育つ!

とよく言ったもので、何事にも親の様子を子供はよく見ていますので注意しましょう。

 

すぐに着れなくなることを理解させる

子供は一気に成長するので、あっという間にサイズアウトします。

お子さんにもよりますが、大き目を購入したとしても1~2年が限度の時が多いかと思います。

幼少時なんて1年しか着れないなんてことも(汗)

特に外出着用に買った物などは、1回しか着ていない状態になってしまうことも多々あります。

 

成長するからすぐに着れなくなることも子供に説明するようにしましょう。

大人びたことを教えるようで抵抗を感じられるかもしれないですが

ある程度少しづつ教えていくことも大切です。

気に入ったお洋服だったけど1回しか着れなかったよね・・・と。

子供も親が日常的に説明してくと、理解していきますよ。

お下がりは素敵だと納得させる!

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乳幼児の頃ほど

乳幼児の頃ほどお下がりをいただける率も高いです。

なぜかというと、可愛いから、カッコいいから!!

と沢山買い込み子供に数回も着せることなくサイズアウトしていく人が多いのでs。

 

先ほどご紹介したパターンですね!

 

幼児期から子供にお下がりをいただいたときに

これ可愛いよ!カッコいいね!とっても似合うよ♪と褒めていると

子供はどんどん気に入って着るようになります。

 

子供を褒めることがポイントです!!!

 

子供の言いなりにならない

女の子の場合3歳くらいから、こだわりを持っていて

これは着ない!こっちがいい!と言っているお子さんも見られます。

 

その子がなぜそういう事を言うかと様子を見ていると

お母さんが子供が嫌がると 言いなりになってしまい

子供の希望通りに、通させてしまっています。

 

幼児期からそれをしてしまうと成長していくにつれて、どういう状況になるかお分かりになるでしょう。。。

 

色々なデザインを着れることを喜ぶように♪

どうしても自分で選ぶと好みが偏ってしまい似たようなお洋服を買ってしまうことはないですか。

 

これは子供服だけに限らず、大人の服も同じです。

誰でも好みは偏りますので。

 

自分では買わないかな?と思うものでも、子供に着せてみると

結構ステキだったりするのです。新鮮な感覚です!

親自身がそういう考えを持つと

いつもと違う雰囲気の服を着させてみて

それ素敵よ!とても似合ってる!と本心で言えますよね。

 

小さい子供は、それで本当に喜ぶものです^^

そしてたくさんのお洋服を着替えてれていいよね♪と

褒めてあげるとお下がりを喜びどんどんいろんな服を着るようになりますよ♪

 

親もプライドを捨てること

プライドも大切な時もありますが、プライドばかりを持っていて

生活ができなくなってしまったらどうしようもありません。

 

親がお下がりに対してプライドを持っていると

自然と態度や、言葉に出てしまい、子供も嫌がるようになります。

小さい頃から、上記のような事を実践されていても・・・

 

どうしてもお下がりを嫌がる場合

あまり言いたくはありませんが、お金の話をするしかないですね。

この1枚の服を買ったとしたら、いくらお金がいると思う?

子供にとっては大きな金額のはずです。

その金額があれば、他に何に使えるか?という事を説明します。

 

その内容はご家庭によって違いますし、何が正解かはありませんので

細かくは記載しませんのでご家庭に合った説明をされるといいですね。

さいごに

まずは何を着ていても、子供は可愛い!!

そしてそれを褒めることがポイントです!!

 

親自身もプライドを持ってしまうと、子供にも伝わってしまいお下がりを嫌がる傾向もあります。

最終的には

子供にお金の事を説明するのに抵抗があるかもしれませんが

大人になっていく上でお金の使い方も大切になります。

浪費癖をつけないため、お金の価値を教える上でちょうど、この点でお金の使い方も一緒に

考えさせるいい機会かもしれません。

 

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